使いどころに悩む材料の活用方法

自宅のDIY体験談:沖縄県在住 R.K (ライター)

使いどころに悩む材料の活用方法

※ こちらは実際に自宅でDIYをされている方の “体験談” のため、ロイモールにて取り扱いのない商品もございますので、予めご了承くださいませ。

ダイニングテーブルを置くスペースがない!

我が家は築70年の平屋一戸建てを修繕しながら暮らす代わりに「好きにしていい!との条件の元、DIYしながら暮らしています。

最近の間取りは仕切りのない開放感のある家が多いですが、築70年ともなると仕切りや間仕切りが多く、開放感を出すのはとても大変です。
一部屋一部屋が狭いことから、ダイニングテーブルをどこに置くかという配置決めに頭を悩ませていました。

大型犬を2匹飼っているので低いテーブルでは気が散ってご飯は食べられませんし、でもそこにダイニングテーブルを置くとそれ以外に何も置けなくなるほどの狭さです。

そこでリビングとキッチンを繋ぐ廊下にある押入れに注目しました。
押入れは長さも奥行きもあり、ここが解放されたらかなり広いスペースを確保することが出来ます。

でもそれには柱を1本切り取らなければいけません。
柱は家を支える重要な基礎なので、安易に切り取ってしまうと築70年の我が家は崩壊しかねません。

柱を切ってドアをはめてみよう!

そこで大家さんとリフォーム業者に「柱を1本取り除きたい」と相談してみました。
すると、たまたまその柱は切り取っても家の基礎には問題のない柱だったので切り取ることに。

そして問題はダイニングテーブルのテーブル部分です。
脱衣所のドアを交換しようと買ってきたドアが結局使わず仕舞いだったのを思い出し、頑丈で硬い木でもあるドアをそのままテーブルに変身させることにしました。

これまた奇跡的に押入れとドアのサイズがぴったりだったので、柱に切り込みを入れドアをはめ込み、支え木をしたら柱を元の位置に戻すことにしました。

次の休日に作業開始!

ドアはキレイにはめ込まれました!

まずは柱に2ヶ所、のこぎりで切り込みを入れます。
大丈夫とは言われたものの、築70年の年季の入った我が家。内心「そんなこと言っても…。」とドキドキしながら柱を切っていきました。
とりあえず切り込みを入れることに成功。
あとは切り込んだ部分を一旦外し、ドアをはめれば完成です。

切り込み部分もキレイに外れ、無事にドアをはめ込めました。
少し金づちで叩いて調節した後に下から支え木を入れれば完成!

世界で1つだけの
ダイニングドアテーブルが完成!

何かに利用できるかな?と思い、ドアの取っ手もそのままインテリアにしてしまいました。
遊びに来た人はみんな驚きますが、耐久性もあり頑丈な素材のドアがこんな風に変身するとは思ってもいませんでした。
この後は壁紙を貼って柱を塗り替え、テーブル下にスペースを作り、ドアのガラス部分から灯りが出るように間接照明的なものを作る予定です。

広いスペースを確保できたので開放感も出すことが出来、満足しています。
またリビングからキッチンまでの距離が短くなったので、生活していく上でも大変便利になりました。

DIYにドアを利用しようという人はなかなか居ないと思いますが、押入れの柱を切り取ったり、ドアをテーブルにしたりと、発想の転換が大切なんだと気付くことが出来ました。

(以下完成写真)

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