センサーライトで防犯をする方法

1章:センサーライトとは
2章:センサーライトの種類
3章:センサーライトを選ぶ際のポイント
4章:センサーライトの取り付け方
5章:センサーの検知範囲、点灯時間の設定
まとめ

センサーライトとは

光によって侵入者にプレッシャーを与える

 センサーライトとは、簡単に言ってしまうと、センサーを搭載した照明装置です。電球やLEDを搭載したライトに人感センサーや熱センサーなどが搭載されていて、人間や動物、クルマや自転車などの動くものや、熱に反応して自動的に電源が入り、一定時間ライトで照らしてくれるという照明器具のことです。
 これを裏庭やガレージ、玄関先など家の照明が届きにくい屋外に設置しておけば、スイッチなどを操作することもなく必要な時にだけ暗闇を照らしてくれる便利な灯りになります。
 また、もし自宅に接近する侵入者などがいれば、光によって心理面なプレッシャーを与えて、犯行を断念させるという効果も期待できます。つまり防犯装置としての役割も持っているということです。もし留守であっても、人気がないはずの場所でセンサーライトが光れば、近隣の方が気づいてくれる可能性も期待できるので、とても効果的です。
 もちろん本来は夜間の屋外用の灯りや、暗いガレージの照明なのであり、そういった目的で使用されている方も少なくありません。さらに装飾的な効果を狙って設置するという人もいるでしょう。しかし、現在では多くの方が、センサーライトを単なる灯りではなく、自宅や駐車場の防犯目的で設置しているようです。
 そのため、最近は、より防犯効果の高いダミーのカメラ型センサーライトや、本物のビデオカメラを搭載したセンサーライトも増えています。またライトやセンサーも、その機能をどんどん進化させています。それだけニーズがあり、多くの方が、センサーライトの持つ防犯効果に関心を持っているということなのでしょう。
 しかし、なぜこのようにセンサーライトの注目度がここにきて高まっているのでしょうか。少し前までは、日本は諸外国に比べると犯罪が少なく、非常に安全な国だと言われていたはずです。また、日本人自身も多くがそのように考えていたはずです。
 しかし、治安がよく、犯罪が少ないとされてきた日本ですが、近年は残念ながら犯罪が徐々に増えてきています。それは例えば侵入窃盗などです。侵入窃盗とはつまり空き巣や強盗のこと。
 ある調査では、日本ではこの侵入窃盗が一日当たりで約101件も発生しているのだそうです。日本の人口の多さを考えると、これは決して多くはありません。諸外国に比べればこれでも少ないのでしょう。
 しかし、決して見逃せる数字ではありません。このように治安が良く犯罪件数が少ないとされている日本であっても、実際にはこれだけの被害が発生しているのですから、私たちも被害に遭わないような対策をとるのが当たり前のことなのでしょう。
 その対策の第一歩として、すぐに実行できるのがセンサーライト設置です。そのため近年その普及が進んでいるのだと考えられます。そんな自宅でできる簡単な防犯対策であるセンサーライトについて、その防犯効果や選び方、取り付け方法のコツなどを紹介します。

センサーライトの種類

設置場所や目的に合わせて適したタイプを選ぶ

 センサーライトにはさまざまなタイプがありますが、主には電源によって大きく以下の3つのタイプに分かれます。まず電源を内蔵した設置の簡単な乾電池式。そして外部から電源を取るコンセント式。さらに太陽光発電を使用したソーラーパネル式です。
 また、監視カメラを模したダミーカメラ付きのものや、ビデオカメラを内蔵したセンサーライトなどもあります。
 電源以外の違いとしては、センサーライトには屋外用と屋内用があります。屋外用のものは基本的に防滴や防水機能を持っているので雨などが降っても安心です。しかし屋内用のものは防水機能がない場合もあります。玄関先などに設置する際、手ごろな室内用のセンサーライトを使用してしまうと、防水機能がないため雨で壊れてしまう可能性があります。
 防犯目的でセンサーライトを屋外に設置する場合は、必ず防水、防滴機能を持ったセンサーライトを選ぶようにしてください。
 
■電源タイプ

●コンセント式
コンセントに接続して使用するので電池交換の手間がいらず、明るさにも優れています。しかし電源が必要なため設置に手間がかかり場合によっては工事が必要となることも。設置場所としては玄関や勝手口など電源コンセントがあり、コードがじゃまにならない場所です。



●乾電池式
電源の確保が不要なので、電源が取れない場所にも簡単に設置ができます。ただし、定期的な電池交換作業が必要なので、設置場所には一定の考慮が必要でしょう。設置に適した場所としては玄関先や、ガレージ、通用口などの屋外です。

●ソーラーパネル式
電源への接続が不要なので乾電池式同様、設置場所の自由度が高く経済的です。ソーラーパネルでの定期的な発電が必須なので昼間に日差しが届かない場所には設置することができません。設置場所としてはガレージ、お庭、屋外の通路などで、太陽光を受けられる場所です。

■ライトの種類の違い
 センサーライトに使用されているランプには主に3つあります。それは昔からある白熱電球、そして最近主流になっているLED、さらに明るく照射範囲の広いハロゲンランプです。
 それぞれ明るさや寿命、照射範囲に違いがありますが、現在主流となっているのは明るさに優れ、消費電力も少なく、かつ寿命も長いLEDです。防犯効果を考えると、明るく交換の頻度も少なくて済むLEDがオススメです。それぞれの詳しい特長は以下の通りです。

●白熱電球
白熱電球は低価格で明るさも十分ですが、他の電球と比べると寿命が短く定期的に交換しなければならないのが大きなデメリットです。また、紫外線が他の電球より多く出ているため、屋外に設置すると虫を呼んでしまうというのも欠点と言えるでしょう。その寿命はだいたい1,500時間前後。常に切れていないかなど定期的なチェックが必要な上、設置する際にも交換のことを考えて、場所を考慮する必要があります。

●LEDライト
家庭用の照明と同様に、現在の屋外用センサーライトの主流はLEDライトです。明るさは白熱電球以上で、照射範囲が狭いとも言われていますが、最近はパネルに複数のLEDを搭載したものもあり、白熱電球やハロゲンランプに匹敵するものもあります。白熱電球やハロゲンランプに比べると消費電力もとても少なくその寿命が長いことが最大の特長です。使用状況にもよりますが10年以上使用可能なものもあるようです。熱もあまり持たないので設置場所の自由度も高く、交換についてもそれほど気にする必要がありません。ただし、コスト的には他のタイプよりも比較的高い傾向があります。しかし、その長い寿命を考えると、多少値段が高くても、トータルではお得と言えるでしょう。

●ハロゲンランプ
白熱電球や、LEDなどに比べるとハロゲンランプは明るく広範囲に光を照射することができるのが大きな特長です。裏庭などに設置する場合、広範囲を明るく照らしてくれるので、高い防犯効果が期待できます。ただ、明るい分消費電力は少々高めです。電球の寿命は白熱電球よりも長いですが、LEDには劣ります。また温度も高くなるので設置する場所にも注意が必要です。さらに交換する場合、電球としての価格は白熱電球よりも高価です。

センサーライトを選ぶ際のポイント

点灯時間やセンサーの感度調節機能に注目

 センサーライトには、多くの場合ライトの点灯時間や明るさ、さらにセンサーが探知する範囲などを調節する機能が搭載されています。この設定を細かく調節することで設置場所に合わせたセッティングをすることが可能です。
 しかし全ての製品に、細かな調節機能が装備されているわけではありません。当然ですが、場所や自分好みに合わせて細かく設定を変更できるもののほうが、反応の具合を調節できたり、照射範囲を変更できるので応用が利きやすく、後から変更もできるのでオススメです。
 センサーライトを選ぶ際には、このような調整機能の有無やその設定範囲などについても注目するようにしてください。特にチェックするべきなのは以下のようなポイントです。選ぶ際の参考にしてください。


●点灯時間と明るさ調節機能
 センサーが反応した後、ライトをどれくらいの間点灯させておくかの設定は、製品によって違います。設置場所によっては点灯時間を長めにしておきたい場合もあるでしょうし、一瞬だけ点灯させたいということもあるはずです。任意の設定に調整できる機能を搭載したものがオススメです。
 調整方法に関しては、製品によって違ってきますが、スイッチによって段階式に選べるものと、ダイヤルなどで無段階に設定できるものがあります。細かく調整できる無段階式のほうが便利ですが、段階式でもその機能は十分果たしてくれるでしょう。
 また、明るさ調節機能も、製品によっては搭載されています。防犯目的なら明るいほうが良いですが、場所によっては明るすぎるライトは近所迷惑になるので調整できるもののほうが使いやすいでしょう。

●フラッシュ機能
侵入者の接近に対して高い防犯効果が期待できるのがフラッシュ機能です。単にライトが点灯するのではなく、激しくフラッシュすることで効果的に侵入者を威嚇できます。スイッチなどで、防犯効果を高めたい夜間のみフラッシュ機能を作動させるといった設定が可能なタイプなら、周囲に迷惑などもかけません。

●センサーの探知範囲や感度調節機能
 センサーライトのセンサーは人や車、動物などの動きや、体温などの熱に反応するようになっていますが、その感度が高すぎたり、センサーの探知範囲が広すぎると、風などが吹いた程度でもライトが点灯してしまうことがあります。むやみな点灯は防犯効果が期待できないだけでなく、近所の方にも迷惑です。さらに電池や電球の消耗に繋がり、コンセント式なら電気代の無駄にもなってしまいます。
 そのため多くのものはセンサーの調節機能を搭載しています。しかし、製品によっては大まかにしか設定を変更できないものがあります。実際に取り付けを行ってみないと、適した設定レベルの判断はつきにくいので、感度や探知範囲が細かく調節可能なものを選ぶようにしましょう。

●防水仕様
 センサーライトを屋外に設置する場合は防水機能も重要です。製品のパッケージなどにある「IP44」や「IPX6」などの表記をチェックしてください。これは、国際的な規格で定められている防塵、防水の保護等級で、数字は防塵や防水等級になっています。この数字が高いほど、防水に優れていると理解すれば良いでしょう。
 例えば「IP44」の場合、数字は二桁ですが、このうち右側の数字が防水等級を表しています。この場合は4ですから「防沫形」で、あらゆる方向からの飛沫による有害な影響がないというものになります。ちなみに左側の数字は防塵等級で、4の場合は直径1.0mmの外来固形物まで保護性能を持っているということになります。
 「IPX6」の場合は、防水等級6の「耐水形」となり、あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がないということになります。つまりこの表記があれば、より高い防水機能を持っているということになります。
 基本的に防水等級が4以上であれば、屋外で雨に降られてもおよそ問題ありません。屋外利用を想定しているのであれば、防水等級4以上のものを選ぶようにしましょう。

●警報装置の有無
 センサーライトの中には、光だけでなく音による警告機能を搭載したものもあります。センサーが反応した際、ライトを点灯させるだけでなく、音声や警告音で侵入者を威嚇するというものです。これにより、高い防犯効果が期待できます。しかし、威嚇効果が高いということは、侵入者ではない家族や周囲の人たちにも高いストレスを与えることにもなります。
 便利な機能ですが使い方には慎重さが求められます。センサーの探知範囲や感度なども細かく設定する必要があるでしょう。また、機能をオフにできるかどうかも重要です。製品によっては、センサーライトと警報装置が別体になっていて、警報装置のみを室内に設置できる無線接続タイプもあります。誤作動を起こしやすい、人通りの多い環境にセンサーライトを設置する場合は、そういった製品を選ぶのが良いでしょう。

●カメラ機能
 最近増えてきているのがビデオカメラ機能搭載のセンサーライトです。ライトだけのものに比べると高価ですが、いざというときに動画で侵入者の姿を記録することができるので、高い防犯効果が期待できます。また、いたずらなどがあった場合にも証拠が残せるのが大きなメリットです。
 同じようなものにダミーカメラとセットになったセンサーライトというものもあります。実際に録画する機能はありませんが、カメラ(ダミーの)が付いていることで、侵入者に対して監視されているという印象を与えることができるので、こちらも通常のセンサーライトよりも高い防犯効果が期待できます。ただし証拠などは残らないので、いたずら被害が多い場所、例えばガレージや自転車置き場などには本当のカメラ機能が搭載されているもののほうが向いているでしょう。

センサーライトの取り付け方

設置する環境に合わせて取り付け方を選ぶ

 屋外に設置するセンサーライトは、設置する場所に合わせて取り付け方を選ぶ必要があります。また、センサーが搭載されているので、設置したい場所が以下のような場合は注意が必要です。

・強い振動を受ける場所
・エアコンの室外機の風が当たる場所
・カーテンや植物など、風でゆれやすいものがある場所
・車や自転車、通行人などが頻繁に通る道路の近く
・センサーの探知範囲を超える高い場所
・ソーラーパネル式の場合は太陽光のあたらない場所
 
 設置したい場所の周囲を観察して、こういった条件に当てはまらないか確認して、影響を受けにくい場所に取り付けるようにしてください。また、センサーライトは防犯効果は期待できますが、設置場所によっては防犯効果が薄れてしまうこともあります。
 侵入者が接近するであろうと思われる、玄関口や風呂場、また台所の窓や屋根に上れる場所などあらかじめチェックをしておき、適切な場所に設置しましょう。
 場所を決めたら、ライトの向きやセンサーの角度なども確認します。さらに取り付けた後に、きちんと作動するかどうか、探知範囲や明るさに問題はないかなどもチェックしてください。もしセンサーライトがコンセント式だった場合はコードがじゃまにならないか、水に濡れないような処理ができているか、侵入者などに簡単に切断されないか、漏電の恐れはないかなども確認してください。
 センサーライトを実際に固定する際には、主な取り付け方としては次のような方法があります。

・クランプ取り付け
・市販のステンレスバンドによる取り付け
・ビス止め
・窓のサッシ枠用金具を使用した取り付け

 クランプなどで固定可能な設置物がある場合は、センサーライトに付属している取り付け具で、そういった場所に設置すると良いでしょう。また、壁に穴をあけることが問題ない場合はビス止めでもかまいません。取り付け強度としてはビス止めが最も高く、いたずらで取り外される危険も少ないでしょう。
 しかし、設置する場所が賃貸物件などで、壁などに穴をあけるのを避けたい場合や、付属の金具では対応できない場合は、ステンレスバンドやサッシ用金具など市販の取り付け金具を使用すると良いでしょう。
 代表的な取り付け方の例と、それぞれのメリットとデメリットを紹介します。

●クランプ取り付け
建物の柱やパイプ、壁の出っ張り部分などに、固定器具を挟み、万力のように締め付けることで固定する方法です。柱や壁にネジ穴をあけることなく簡単に取り付け可能です。工具も必要ありませんので手軽に設置が可能です。しかし、簡単に設置が可能な分、取り外しも難しくないので、いたずらの危険性がないとは言えません。

●バンド取り付け
強度の高いステンレスバンドや、プラスチック製のバンドを使い、太い柱などへ取り付ける方法です。センサーライトの本体にバンド用の通し穴が付いているものに使用できます。幅10mm程度のバンドを穴に通し、締め付けることで固定します。耐久性や耐候性にも優れており、柱の太さも300mm程度のものまで対応可能です。ただし、バンドをきつく締めた場合、柱などにキズをつけてしまう恐れがあります。また一度締めたバンドは基本的に再利用はできません。失敗した場合は、新しいバンドの用意が必要になります。

●サッシ取り付け
窓のアルミサッシ枠などに取り付け金具を挟み込み、そこにシャフトを固定してセンサーライトを設置する方法です。設置に都合の良いサッシがあれば取り付けは簡単ですが、取り付けられるサッシの厚みなどを選びます。また壁よりも奥まった部分にサッシがある場合は取り付けが困難です。

●ビス止め
壁やフェンスなどにドリルなどで穴をあけ、センサーライトの取り付けベースをビスで固定する方法です。木材の壁の場合は簡単に取り付けが可能です。また強度も高く、確実に固定することができます。ただし、ドリルを使った穴あけやネジを受けるプラグなどの部品を使用する必要があり、手間がかかります。さらに、壁にキズがついてしまうのもデメリットです。

センサーの検知範囲、点灯時間の設定

過度な反応や、むやみな点灯は防犯効果を弱める

 センサーライトは、ダイヤルやスイッチなどでライトが点灯する時間帯や、点灯している時間の設定が可能です。昼に合わせておくと、明るい日中でも、夜間でもセンサーが反応するたびに自動的にライトが点灯します。昼間でも暗い裏口などに設置する場合は、昼間に設定しておくと良いでしょう。
 夜に合わせた場合は、暗い夜間にだけ点灯するようになります。設置場所が昼間明るい場合には、ライトが点灯しても防犯効果や照明としての機能があまり期待できません。また無駄な点灯や電球や電池の消耗にも繋がります。その場合は夜に設定しておいたほうが良いでしょう。
 ライトが点灯する時間も、同じようにスイッチやダイヤルで設定が可能です。選択タイプのものもありますが、細かく設定したい場合は、無段階で選べるダイヤル式の調整機能をもったものを選ぶと良いでしょう。


●センサーの検知範囲、検知角度

 多くのセンサーライトは、2~2.5mの高さに設置した際に、センサーの検知範囲が最大になるようになっています。センサーが遠いほどよりワイドな角度をカバーでき、近くなるほどカバー範囲は狭くなります。探知距離をダイヤルなどで設定可能なものもあります。
 センサーの検知範囲の調節機能がない場合は、センサー部分の周囲を白いビニールテープなどで覆うことでも探知エリアを狭くすることが可能です。ただし、個々のセンサーライトによって感度が違う上、黒などのテープで覆ってしまうと、明るさを検知するセンサーが誤作動してしまうこともあるので、こういった調整方法には注意が必要です。
 ガレージの入り口など、特定の場所への接近に対して検知させたいという場合は、センサーライトを2mよりも低い、地面に近い位置に設置すると良いでしょう。
 あまり高い位置に設置するとセンサーが反応できず、ライトが点灯しないことや、逆にわずかな風にも無駄に反応してしまう場合があります。センサーライトは光による威嚇で防犯効果を発揮しますが、周囲に通行人が通るだけで頻繁に反応するようでは、光るということに対して慣れが起きてしまい、防犯効果が期待できません。必要な時にだけセンサーが反応しライトが点灯するように、適切な調節と、正しい場所への設置を心がけましょう。

まとめ

 センサーライトの設置によって期待できる防犯効果は、あくまで限定的なものであり、過度な期待は禁物です。しかし、設置することによって防犯意識を高めることは可能です。設置の際自宅の周囲がどのような環境になっているのか、またどこが侵入されやすいのかなどを、あらためて確認することにもなります。さらに、センサーライトに合わせて窓用の防犯フィルムや、足音が聞こえやすくなる防犯砂利などを導入することで、より高い防犯効果が得られるでしょう。
 センサーライト自体もその機能は進化しており、無線を使った警報機能付きやカメラ内蔵のもの、高輝度LEDを使ったライトなど、さまざまなものがあります。
 それぞれ電源や取り付け方法、デザインなどにも特長があるので、設置する場所や使用目的に合わせて、購入の際は最適なものを選んでください。また、取り付けた後には意図したとおりに反応してくれるか、明るさに問題はないかなども必ず確認するようにしましょう。

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