押入れ収納力UP!押入れをクローゼットに!
必要な材料・道具・備品のリスト

【材料】
◆ BSデジタルアンテナ
◆ BSデジタルアンテナキット
◆ BSデジタルチューナ
◆ フラットケーブル
◆ 混合器
◆ ブースター

ワンポイントアドバイス

★BSデジタル放送受信のチェックシート

BSデジタル放送とは

BSデジタル放送は、2000年12月1日から開始された新しい放送サービスです。BSデジタル放送では「高画質でワイド画面のデジタルハイビジョン放送」「静止画像やデータ信号による多彩な情報を届けるデータ放送」「高音質のラジオ放送」と、これまでのBS放送にはない魅力的なサービスが利用できます。
魅力その1
デジタルハイビジョン放送は、1125本の走査線(普通のテレビ放送は525本)により、キメ細かい高画質な映像と「16:9の横長ワイド画面」の持つ臨場感や解放感により、本物に近い質感を体感できる放送です。映像だけでなく、デジタルサウンドと共に迫力ある高画質を楽しめます。また、最大5.1chのマルチチャンネルサラウンド音声も楽しめます。
魅力その2
皆さんのテレビが「見るテレビから使うテレビへ」進化していきます。ドラマを見ながらNEWSや天気予報を見たり、クイズ番組に参加したり、将来的には通販やネットバンキングなど、双方向性を活かしたサービスで、デジタルならではの便利で新しい放送を体感できます。
魅力その3
ラジオ放送も高音質なサービスが提供されます。チューナの光音声出力端子と接続すれば、デジタル品質のままで録音も可能です。
(※一部の機器では対応できない場合もあります。)

BSデジタル放送を見るには

BSデジタル放送をご覧いただくには、BSアンテナとBSデジタルチューナー(BSデジタルチューナー内蔵テレビ)が必要です。現在BSアナログ放送をすでにご覧の方はアンテナはそのままご利用いただけます(ただし、アンテナ口径(大きさ)の小さいアンテナや古い機種ではBSデジタル放送が受信できない場合もありますのでお気をつけください)。
新たにBSアンテナをお買い求めの際は、BSデジタルマークの付いたデジタルハイビジョンアンテナをオススメします。

BSデジタル放送に適したアンテナ

アンテナ性能は口径だけでは決まりませんが、個別受信用としてはデジタル放送の所要CN比、降雨減衰量を考えると、一般的に40~45cm以上の口径のBSデジタルハイビジョンアンテナがご利用になる目安です。なお北海道、沖縄などでは個別受信でも、できるだけ口径の大きい60cm以上のアンテナを設置する事をオススメします。
デジタルハイビジョンの受信には「晴天の受信CN比が19dB以上確保できる性能指数G/T(ジー・オーバー・ティ注))が13dB/K以上の性能を有するBSアンテナ(口径でいえば約45cm以上)を望ましい「ハイビジョンアンテナ」と呼称することとし、マーク表皮の対象機種に定めています。
注)G/T(dB/K)とは、アンテナ利得とコンバータ雑音指数から得られるアンテナの総合的な性能指数を表します。

BSデジタルアンテナの取り付け方

STEP1
南西の方向にアンテナを向けることができる場所を選びましょう。
STEP1
設置する方向に大きなビルがあったり、衛星からの電波がさえ切られる場所はさけましょう。(衛星の位置は春分または秋分の午後2時頃の太陽の方向です。)
STEP1
冬に工事を行うは、夏になって木の陰などにならないように気をつけましょう。

BSアンテナ設置用パーツ

1.棚を取り付ける桟を左右(タテ仕切り側と壁側)に取り付けます。
必要に応じて前後や、補強するヨコ桟を入れておきます。
2.合板を桟にクギで打ちつけて固定します。

クローゼットバーを取り付ける

ベランダでの設置例
ベランダ用取付金具
品番MHV-100
コンクリート
手すりへの設置例
コンクリート手すり用取付金具
品番MHV-121
屋根の上への設置例
UHFやVHFアンテナとの併用可能
(UHF、VHF用ポールは別途必要です)
屋根馬:品番MH-500Z
ステーアンカ:品番SH-650-B
ターンバックル:品番PT-107-B
ステーワイヤ:品番BW-30SW-B
※ 取り付け場所の状況に応じて取付金具をお選びください。
※ BSアンテナ、ベランダ取付金具、接栓付同軸ケーブルがセットになった便利なキット、DSA-455K(BSデジタルアンテナ45cm形)BSデジタルハイビジョン対応もございます。

詳しい説明を動画でチェック!

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