自宅のDIY体験談:北海道在住 N.N様(主婦)

狭い玄関の収納に役立つすのこ靴箱のDIY

※ こちらは実際に自宅でDIYをされている方の “体験談” のため、ロイモールにて取り扱いのない商品もございますので、予めご了承くださいませ。

湿気が多く、狭い玄関にあふれた靴

新居での新しい生活、備え付けの靴箱に靴を入れてみたものの、すべて入りきらずに困っていました。しばらくは何足か玄関に揃えて置きっぱなしにして暮らしてみましたが、狭い玄関に出しっぱなしの靴はとても邪魔で、見栄えも悪く、すごく不便でした。また、湿気が多い玄関に靴を置きっぱなしだと、革靴やスニーカーがカビてしまうのではないか、と心配でした。

新しい靴箱を置こう

そこで、新しい靴箱を購入して玄関に置こうと決意しました。インターネットで検索してみたり、ホームセンターにも通ってみましたが、きちんとした靴箱だと完全に予算オーバー。お得なカラーボックスを置くことも考えましたが、狭い玄関にはサイズが大きすぎて圧迫感がありそうですし、以前カラーボックスを台所に置いて使用している際にカラーボックスの裏側にカビが広がってしまったことを思い出したのでやめました。最終的に、予算内だとオシャレで気に入った靴箱をなかなか見つけることができませんでした。カビも気になりますし、予算をかけて靴箱を買うよりも、自分の気に入った色の靴箱を安く自分で作った方が良いと思い、初めて木を使ったDIYに挑戦してみようと決意しました。

すのことボンドで簡単に靴箱をDIY

木のDIY初心者だったので、どのように靴箱を作るか迷いましたが、簡単にできるよう、すのこを組み立てて靴箱を作ることにしました。ホームセンターには大きさや強度の異なる、様々なすのこがありましたが、私の場合は玄関が狭いので100均で見つけた小さなすのこで十分だと思いました。また、すのこは隙間が多く風通しが良いので、湿気の多い玄関にはぴったりだと思いました。

まずはすのこ5つとボンドで靴箱の本体を組み立てました。はじめに、すのこ2つを縦に置きます。この時、すのこの裏側にあるでっぱりが内側になるように置きます。裏のでっぱりは3段あるので、このでっぱりの上に、残りのすのこ3つをそれぞれ置き、ボンドで固定しました。ボンドが乾くまではすのこが倒れないように支える必要がありましたが、速乾のボンドを使用したので、一人でも簡単に組み立てることができました。はみ出たボンドは放置すると固まってしまうので、ティッシュ等で拭きとりました。

木の状態のままでも使用できると思いましたが、青い靴箱がほしかったので、ターコイズ色のペンキを上から塗ることにしました。ペンキにも様々な種類のものがありましたが、靴箱を長く使えるように、カビ防止剤の入ったペンキを選びました。ペンキはホームセンターで、ペンキを塗るハケは100均で購入しました。

ボンドですのこを組み立てた後に、接着面を釘で打ち付けると強度が増しますが、私の場合は靴を置くのみなので、釘は使用しませんでした。
すのこの組み立てと乾燥に1日、ペンキ塗りと乾燥に1日、2日間で計3時間程度で楽しく靴箱を作ることができました。予算は1300円以内で収まっています。

靴はスッキリ収納、オシャレな玄関に

靴箱を作ってから1年ほど経ちましたが、すのこなので風通しが良く、ペンキの効果もあって今でもカビは生えていません。もちろん靴を置いても壊れていません。靴をきちんと収納できて玄関がスッキリしましたし、思っていた以上にオシャレに出来上がったので大満足。友人からも好評でしたし、家に入ってすぐにお気に入りの物があると気持ちも明るくなります。
今は靴箱として使用していますが、収納棚としてもオシャレに大活躍してくれそうです。簡単に楽しく作れたので、DIY初心者の方にもぜひおすすめです。

(以下完成写真)

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