宿根草とは一度植えると毎年同じ時期に花をつけるので季節感が味わえるのが魅力。栽培環境さえ気をつければ めんどうな手入れもなく比較的簡単に育てることができます。さあ、あなたも素敵な花たちでお庭を演出してみては。

必要な材料・道具・備品のリスト

★プランターか鉢 ★移植ゴテ ★ビニールポット ★ジョーロ ★ふるい
※店舗により取扱っていない商品もございますのでご了承ください。
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宿根草

一年のうち、一定期間生長をやめて休眠する性質のものが多く、休眠期間中は地上部の茎や葉が枯れて根株だけが生き残るタイプのものと、休眠前に新芽を株元より出したまま休眠するタイプのものがあります。

宿根草の育て方

■植え場所
●日当たりのよい場所を好むもの シバザクラ、シャクヤク、オイランソウなど
●暗い場所を好むもの シャガ、ユキノシタ、シュウカイドウなど
●明るい日陰を好むもの フクジュソウ、サクラソウなど
■植える時期
春~初夏咲きの種(1~6月に開花)・・・9月~10月頃に種をまきます。
夏~秋・冬咲きの種(6~12月に開花)・・・3月~4月頃に種をまきます。
堆肥や腐葉土、ピートモスや鶏ふん、骨粉などの有機酸肥料を十分に施しておきます。
■土づくりと肥料
■開花期で変わる手入れ
<春~初夏咲き宿根草類(1~6月に開花)>
●花が終わったらすぐに「お礼肥」を与えます。
●茂っている葉は自然に枯れるまで切らないようにします。
<夏~秋・冬咲き宿根草類(6~12月に開花)>
●春、新芽が出たら「芽出し肥」を与えます。
●夏までの生長期間に月1回位の追肥を行います。
■殖やし方
●株分け(2~3年したもの)
春咲きは秋、秋咲きは春に行います。株を掘り上げ土を落とし、ハサミ等で切り分けます。
株分けしたものは、根を乾かさないようにすぐ植えつけます。
●さし木
株分けでふやしにくい場合さし木をします。
新芽に4~6葉ついたものを用土にさします。

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