自宅のDIY体験談:奈良県在住 T.G様(エンジニア)

木製で見た目もやさしい台を作ってスペース活用

※ こちらは実際に自宅でDIYをされている方の “体験談” のため、ロイモールにて取り扱いのない商品もございますので、予めご了承くださいませ。

2世帯住宅で2階にも洗濯機がほしいけどどこに置こう?

我が家は2世帯住宅です。1階に両親が住んでおり、2階が私たち4人(夫婦、小学3年生、幼稚園年長)の居住スペースです。お風呂は1階にありその前に90Lの大きめ洗濯機があります。

これまでは、この洗濯機1台で全員の洗濯を1度でまわせたけど、子供が大きくなり、2人ともが地元のスポーツクラブに入って週末激しく活動をするようになり、週末の洗濯が増えてしまいました。

そのため大きめにしていた洗濯機でも1回では入りきらなくなりました。臭いユニフォームなどを手軽に洗いたいなと言うことで、コンパクトな洗濯機を購入し、2階に置きました。購入した時は、洗面台の横に置こうと思っていたけど、これまで、洗剤などの物置にしていた場所がなくなってしまって困りました。

市販の台を買う?金属の購入品よりも木製の自作で愛着をもちたい!

洗濯機を置く広さと洗濯機のサイズが決まっているので、市販であうサイズの台を見つけることができませんでした。今までは、ネットを使っていいサイズのものを探していたのですが、テレビで芸能人がDIYを上手にこなす番組をみて、それにより感化されてしまいました。

和風の家でフローリングも木目調なので金属の台を置くと見た目が殺風景だし、自分で木材を切ってやさしい台を作ろう!と思い立ちました。

工夫と言うほどではありませんが、ざっくりとしたイメージを作成し、寸法はスペースに合わせる設計は自分で行い、その図面もどきをもって、ホームセンターに出向きました。ホームセンターの人に経緯を簡単に説明するとヨシヨシと言って一緒に材料選び、加工(切断作業)を行ってくれました。
作業としては、大きい木材をホームセンターの方が切断し、それを図面もどきにあわせて加工するのを自分で行いました。

カットソーを使って木材を切断

カットソー(薄い丸い刃物が回転して物をきる機械)を使って、木材を図面もどきに合わせて切断しました。最初はちょっと怖かったけど慣れるとかなり便利で楽ちんでした。切断後はねじを打ったり、場所によっては木工用ボンドで接着を行いました。排水パイプが所定の位置にでてくるように凹凸をつけてみました。また、当面は背が高い洗剤を入れる予定なので、現在は使っていませんが、背の低い物置になった時に上下2段にするための棚を入れられるようにしました。

立派な台が完成!

木目が可愛く、素人が作ったものにしては立派な台ができました。洗濯機を置いて、まわして振動を与えてもびくともしません(両隣に壁があるのでそこにもたれるような感じなので、台としてはそこまで強くないかもしれませんが)家族みんながとても気にいって表面をやすりがけしてあるので、触った感じがやさしいのもうれしいです。排水パイプの出口の凹凸も良い感じです。

(以下完成写真)

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