自宅のちょっとしたお悩みをDIYで解決!
自宅のDIY体験談:山口県在住 O様(主婦)

子どもが喜ぶ!
収納付きキッズベンチをDIY

※ こちらは実際に自宅でDIYをされている方の “体験談” のため、ロイモールにて取り扱いのない商品もございますので、予めご了承くださいませ。

テーブルにピッタリ合う高さのイスが見つからない

我が家にはいくつか子ども用のイスがありましたが、テーブルに対してイスが低すぎたり、高すぎたりしたため、子どもたちが食事の際食べにくそうなのが悩みでした。

また、部屋を少しでもお洒落にしたいと思う気持ちもあり、子ども用のイスの統一感のなさが気になっていました。

色々お店も見て回りましたが、なかなか良いサイズのイスが見つからず…それならば子どもたちが喜んでくれるようなイスを自分で作りたい!と思いDIYすることにしました。

収納も兼ね備えたベンチに仕上げたい

子ども用のベンチなので、子どもたちが好きになってくれるようなベンチにしたいと思い、おもちゃなどを収納できるスペースを作ることを考えました。

はじめは、座る部分を開閉できるような作りもいいなと思いましたが、子どもたちが自分でおもちゃなど取り出すには手を挟んでしまってはいけない…もっと簡単に出来、危険のない収納スペースを作ろうと考えました。

低予算かつ簡単に作りたい

ホームセンターなどで安価に入手できる角材と板材を使用してベンチを作ることにしました。

太さや厚みはどのようなものでも大丈夫ですが、移動させることを考えると重みが増しますのでそこまで厚みのある木材でないほうが良いと思います。

ベンチの完成サイズは背もたれの高さ50㎝、座面の横幅90㎝、座面の縦幅35㎝、脚の高さ20㎝程のサイズになります。

これで子ども3人程度が座れるサイズになります。

これは我が家のテーブルにピッタリ収まるサイズで作成したものですので、ご自宅のテーブルや使用したい場所に合わせてサイズは選定してください。

●用意するもの

<材料>

※今回私が使用したのは3㎝×3㎝ほどの角材と、5㎝×1.5㎝ほどの板材ですが、似たような木材でしたらどのような物でも大丈夫です。

  • 木材
    1m程度の角材×4本
    1m程度の板材×11本
  •  木ネジ
  • ワイヤーネット
  • レジャーシートとジョイントマット
    (汚れ防止のため座面の上に敷くものなので必要ない方は購入しなくて大丈夫です)

私の場合2000円程ですべて買い揃いました。

<道具>

  • 電動ドリルドライバー
  • 水平器
  • ノコギリ
  • タッカー

●作り方

1. それぞれのサイズに木材をカットし、下穴を開けておく

角材

  • 90㎝×1本
  • 30㎝×4本
  • 20㎝×2本

板材

(角材の厚みによって変わりますので注意してください。角材2本分の厚みを引いたサイズで計算して下さい。)

  • 84㎝×3本
  • 30㎝×2本
  • 90㎝×7本

2. 座面から作っていきます。
板材90㎝2本と30㎝2本を下図のように枠を組むようにネジで固定する。

3. 2の枠に30㎝の角材をザックリで良いので等間隔に4本取り付けます。

4. 次に前脚(20㎝)となる角材を取り付けます。
組んだ枠の面に合わせるように下図の赤の部分に取り付ける。

5. 背もたれとなる方の角材50㎝2本を下図青部分に取り付けます。
この時水平器を用いて座面が水平となるよう気をつけながら取り付けてください。

6. 角材90㎝を上に取り付け、補強として板材84㎝を座面と上部の中間あたりに取り付けます。

7. 座面の部分に取り掛かります。
写真のようにザックリで良いので等間隔になるように板材90㎝5本を取り付けていきます。

8. 収納スペース確保のため下写真のように84㎝の板材2本を取り付けた後、ワイヤーネットをタッカーで固定します。ワイヤーネットは長さがちょうど良いのがない場合複数組み合わせても良いと思います。

これでベンチは完成です!


このままでも十分なのですが、座る部分のクッション性がないのが気になるのと、食べこぼしやシミが目立つと嫌だなと思い、座面に敷くシートも作ることにしました。

ジョイントマットを適当な長さに組み合わせて、必要ない部分はカットし、お好きな柄のレジャーシートでくるんでタッカーなどで固定すると汚れてもすぐに拭き取れる座布団がわりになります。

また、完成したベンチにステンシルやシールを子どもたちと一緒に貼るのも愛着が湧いていいと思います。

部屋にもマッチしてスッキリ

きちんとサイズを計って作った甲斐もあり、高さもピッタリです。

リビングにミスマッチだった椅子にかわり、広々と座れるベンチを初めて見るなり子どもたちは嬉しそうに座ってくれ、下におもちゃを片づけるんだよと教えるとお気に入りのおもちゃをお片づけしてくれるようになりました。

お子さんの好きな柄のクッションなどを置くだけでガラッと雰囲気も変わるので愛着が湧き、大切にしてくれると思います。

お子さんがいる家庭では木を切ったり組み立てたりと少し大変な作業かもしれませんが、必ず喜んでもらえると思うので、ぜひチャレンジしてみてください。

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