自宅のDIY体験談:青森県在住 M・K様(主婦)

こどものおもちゃ収納にインテリア性を備えたDIY

※ こちらは実際に自宅でDIYをされている方の “体験談” のため、ロイモールにて取り扱いのない商品もございますので、予めご了承くださいませ。

散らかって見えるリビングをどうにかしたい

我が家の息子も3歳を過ぎ、次第にリビングがおもちゃであふれかえって困っていました。
これまでは市販のおもちゃ収納(3段×3段のカラフルなプラスチックのBOX)を使用していましたが、見た目も派手で部屋の雰囲気も壊すばかりか、ごちゃごちゃした中身が丸見えの状態で、余計に部屋が散らかって見えていました。しかも、毎回目当てのおもちゃを探し出すのも一苦労で、もっと使いやすくおしゃれな収納はないか探しましたが、好みの物はなかなか見つかりませんでした。

売ってないなら自分で作ろう

そこで以前より興味のあったDIYに挑戦することにしました。一目でおもちゃの場所がわかるように、また、息子が自分で片付けができるような収納を作ろうと思いました。自宅リビングに合わせて木を使用することに決定し、どうせならインテリア性も併せ持つ収納を作ることに決定。
早速、自宅にある大、中、小のおもちゃを確認し、それらが収まるように寸法を測りました。
それから簡単な図面を書き、どのような材料があるのかインターネットを使って調べまくりました。そこでDIYにはSPF材が向いている事がわかりました。やわらかく加工しやすく値段も安い。工夫次第ではナチュラルな雰囲気にも出来るらしい。

いよいよ製作開始

今回使用した材料はSPF材(1×6)と900×30のパイン材です。
ナチュラルな雰囲気を出したくて色はワトコオイルのダークウォルナットに決定。
まずは木材を調達しにホームセンターへ行きました。DIYは初めてだったので、必要な機材は持っていないのでSPF材を指定の寸法にカットしてもらいました。
カットしたSPF材を自宅に運び、ボロ布でワトコオイルを3度重ね塗りしました。
もちろん電動ドライバーを持っているわけもなく、木材用トンカチと釘を購入し図面を見ながらひたすら釘を打ちつけていきました。
最初に完成したのは土台部分。
パイン材にSP材を打ち付けただけの簡単なものです。
次に上の棚部分が完成。これにトミカや車を並べる予定です。

設計ミスがあったもののDIYの魅力にハマる

土台部分と棚部分が完成しその2つをつなげようと、土台部分に棚をのせて見ると何と設計ミスが発覚しました。棚部分が土台より2センチ大きかったのです。これにはがっかりで途中で作業をやめようか、それとも別々に使おうか悩みました。
試行錯誤した結果、土台に棚をのせてみるとぴったりはまり、それ程ぐらつかないのでそのままの状態で使用することにしました。
でも次回DIYする時には電動ドライバーは必須アイテムですね。。。ただ木材に釘を打っていくだけだと甘くみていましたが、相当の労力を使いました。手に豆ができた程です。そして、できれば電動のこぎりも欲しいです。ホームセンターでカットはしてもらえますが微妙にズレもありますし、何より自宅で自分の好きな時間に好きなサイズにカットできるのは大きな魅力です。

今回初めてDIYをしてみて、失敗はあったものの完成した棚を見て感無量。
息子も大喜びで早速トミカや車を並べていました。以前はごちゃごちゃだったおもちゃも置き場所が決まって、小さいこどもでも片付けやすくなりました。今後もあれこれ作っていきたいと想像を膨らませています。

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