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自宅のDIY体験談:大阪府在住 Y・H様(整理収納アドバイザー1級)

カウンター下をおしゃれにDIY

カウンター下を有効活用しよう!

ダイニングテーブルがあると、カウンターは配膳台のようになってしまったり、最初は飾っているつもりが、次第にゴチャゴチャしてしまったりすることも多いのではないでしょうか。
カウンターの高さというのは、よく使うモノを収納する高さと一致します。ということは、モノを置いてしまいやすい高さともいえます。
ただカウンターがゴチャゴチャしてしまうと見た目もあまりよくありません。
そこで、カウンターで食事などをしないのであれば、下の空間をおしゃれに有効に使おうと思いました。
置いているモノ1つ1つは、おしゃれなモノなのですが、これだけ置いてしまうと、ゴチャゴチャとして、モノの良さが無くなってしまっています。

カウンター下にディスプレイ棚を作ってみよう

カウンター下の空間は、各家庭によって様々ですが、この空間を使って、ディスプレイ棚を作ってみようと思いました。
使うのは1×4柱材と1×4柱材用のディアウォールやアジャスターです。
まずは、カウンター下の空間を採寸し、どのくらいの棚を作るかを考えます。
大きさが決まったら、1×4柱材を切ってもらいましょう。
矢印の奥行きと幅で、ディスプレイ棚を作ります。
この部分を採寸し、棚板は両端の1×4柱材の厚みを引いたモノを用意します。

この場合の棚板の長さは1640mm(20mm×2本)となります。

ディスプレイ棚を組み立てます

まずは、1×4柱材にオイルステイン又は木材用塗料を塗ります。
今回は、キッチンの色に合わせて、ウォルナットの塗料を塗りました。
アジャスターを使って、1×4柱材を天板と床で突っ張って、ディスプレイ棚の枠を作ります。
壁側は、壁に穴を開けたくなければ、こちらと同じくアジャスターを使って突っ張ってください。
穴を開けても大丈夫な場合は、反対側は壁にビス止めをしてください。
棚板受けを、今回切って余った端材で作ります。
枠にビスで留めているだけなので、棚板の高さを変えたいときに、この棚板受けをずらすだけで、すぐに変えることができます。
反対側も、高さを揃え同じように枠にビス止めをします。
この時にビスの長さを長いモノにしてしまうと先端が出てしまうので、出てしまわないように、ここでは32mmのビスを使っています。
棚板は1×4柱材を2本使っています。
棚受けに余裕があるので、置くモノによって、棚板の幅を変えることができます。

カウンター下のディスプレイ棚の完成です

このように、おしゃれな調理器具やグラス、マグカップなどをディスプレイすることができ、カウンターの上も大変スッキリとしました。

こちらも、1×4柱材をホームセンターでカットしてもらっているので、大掛かりな工具は一切使用していません。
手軽に見せる収納として、このようにカウンター下のスペースを有効活用し、おしゃれな空間を演出してみてはいかがでしょう。

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