自宅のDIY体験談:愛媛県在住 O.Y.様(事務職)

憧れだったタイル天板のキッチンカウンターをDIY

※ こちらは実際に自宅でDIYをされている方の “体験談” のため、ロイモールにて取り扱いのない商品もございますので、予めご了承くださいませ。

冷蔵庫と食器棚の間にぴったりおけるカウンターが欲しい

我が家は対面式のキッチンで、システムキッチンの後ろに食器棚、ゴミ箱二つ、冷蔵庫が並んでいました。食器棚と冷蔵庫の間は120cmほどあり、そこにゴミ箱が二つ置いてあるだけ。
ゴミ箱の横も上もスペースがもったいない。この空間を有効に使いたいなといつも思っていました。
それに、シンク横のワークトップでは、調理中の料理の盛り付けやお弁当を詰める作業がやりづらく、カウンターがあれば便利だと気付き、ゴミ箱が下に置ける高さのキッチンカウンターを購入することにしました。

ところが、なかなか希望の幅にぴったり納まるカウンターが見つからない・・・。
横のサイズがピッタリでも奥行きが合わなかったり、高さが足りずペダル式のゴミ箱の蓋が少ししか開かなかったり。オーダーメイドだとぴったりだけど、お値段もなかなか高額で、注文する勇気が出ない。一年以上、既製品でサイズが合うものを探していました。

そうだ!なければ作ろう!!

そうだ!希望の物がないのであれば自分で作ろう!!と決意しました。
ただ、私は不器用なので不安はありましたが、私より多少器用な夫が手伝ってくれることになったので、まずはイメージ図を作成することからスタート。このスペースに何を置こうかと想像は膨らみDIYに対する意欲がどんどん湧いてきました。

カラーボックスを二つ置いてその上に板を渡すことにしたのですが、天板が木のままだと熱いものが置けないと思い、頑張ってタイルを貼ることにしました。

思ったより楽しかったタイル貼り

まずは、希望の高さのカラーボックス二つと長さ120cmの天板を購入。
天板の上から電動ドリルを使ってカラーボックスにネジを打ち込みしっかり固定しました。
板の材質によっては木が反れると知り角材を天板の裏側へ付けてみたり、子どもの目の高さに天板がくるので、サンドペーパーで角を丸く削ったり、作りながらいろいろ改善しました。キッチンカウンター自体は半日ほどで出来たのですが、タイルを貼るのには少し手間取りました。初めてのタイル貼りだったので、インターネットで手順を調べて、材料を揃えてスタート。

まずは、タイル用接着剤を天板へ塗り、乾く前にタイルを並べる。タイルがくっついたら、目地材を塗りこんでいき、少し目地が乾いたら、布で余分な目地材をふき取る。

手間はかかりましたが、出来上がったときのタイルの美しさに感動しました。よく見るとタイルの間隔がおかしかったりするのですが、そんなことは全く気にならないくらいの満足感です。
ただ、天板の側面にもタイルを貼る予定だったのですが、私のミスで板の厚さとタイルの幅が合わなかったので、白の塗料で塗りました。ペン型の塗料で手軽に塗ることができました。

理想のキッチンカウンターの完成

いよいよ完成したキッチンカウンターを設置。
料理中、お皿をおいて盛りつけたり、お弁当を詰めるときにカウンターの上で詰めたり、とっても便利!その上、見た目も自分好みの物になりカウンターを見るたび心が弾み、家事をやる気が出ます。
カラーボックスの中が見えないようにカーテンを付けたり、いつも床に転がっていたじゃがいもや玉ねぎを入れる収納袋を吊り提げたりして、使いながらいろいろ手を加えています。
子どものこと以外あまり共通の話題がない夫とも、DIY話で盛り上がり、共通の趣味が出来てよかったです。次は何をどうしようか?といろいろ想像して楽しんでいます。
(以下完成写真)

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