自宅のちょっとしたお悩みをDIYで解決!
自宅のDIY体験談:愛知県在住 M様(主婦)

リビングのごちゃごちゃをまとめて収納!
シンプルな棚のDIY

※ こちらは実際に自宅でDIYをされている方の “体験談” のため、ロイモールにて取り扱いのない商品もございますので、予めご了承くださいませ。

収納が少ないリビングにさらなる追い打ち!

リビングには細々した物が溢れてしまいがちです。我が家の狭いリビングにも普段から物が溢れていました。テレビボードに付いている引き出しやキッチンカウンターの棚などにもしまえる物はしまっていましたが、それでも収納スペースは足りていませんでした。

リビングの収納で困っていたのは物が多いのはもちろん、その使用頻度の高さもあります。取り出しにくいような場所にしまいこんでしまうと使い勝手が悪く、そのうちに散らかってしまうのが目に見えています。
さらにリビングに置く収納はお客さんが来たら丸見えになってしまうので見た目のデザインも気になります。そこへ子供を授かったことで肌着や服、おもちゃなど、どれだけの物が溢れてしまうのかさらに心配でした。

子供が産まれる前からすでにごちゃごちゃしていた我が家のリビングですが、赤ちゃんの服やおもちゃが増えたらもっと酷いことになってしまう…。そうなる前にリビングの細々したものをまとめて収納できる棚が欲しくて色々調べてはみたものの、おしゃれな商品はやっぱり値段もそれなりで価格と見た目の両方を満たしてくれる商品には出会えませんでした。

リビングにあっても邪魔しないシンプル収納 

希望の予算と見た目や使い勝手を満たしてくれる収納は見つからなかったので思い切って自分で作ることにしました。理想の見た目はとことんシンプルな棚をイメージしていたので、ホームセンターで買えるようなカラーボックスでもよかったのですが、いかにもシート貼りだったので不採用となりました。
子供の肌着、服、おもちゃをそれぞれ分けて収納できるように同じサイズの箱を6つ重ねる形で棚を計画しました。1つ1つの箱が独立しているので将来のレイアウト変更にも対応できるようにしました。箱だけでは使い勝手が悪いのでカラーがお洒落なスタックストーのバケットをそれぞれの箱に入れて使いやすさもアップさせています。
棚には子供のおもちゃなどを入れる予定だったので使用する塗料はドイツ製のオスモカラーにしました。体に優しい塗料なので子供が生まれても安心です。

作業工程はとっても簡単!切って塗って組み立てるだけ

棚の材料になる板は軽くて加工がしやすい桐を選択しました。普通のベニヤでも価格は安くて良かったのですが節や木目のバラツキが嫌だったので木目の綺麗な桐にしました。
オスモカラーののりもよく綺麗な色が出せて大正解でした。シンプルな収納の作業工程はとっても簡単です。大きさに合わせて切って塗って組み立てるだけです。

塗装の工程は、最初にカットした木材を紙ヤスリで削ります。

その後、1回目の塗装をします。
乾いたら先ほどの紙ヤスリよりも細かい番手を使って削ります。


2回目の塗装は刷毛で塗ったらすぐに拭き取る形で仕上げました。すぐに拭き取ることで乾燥させる時間を短縮できます。


組み立てには合釘を使用することで仕上がった時にビスが見えない工夫をしています。
出来上がりはシンプルなただの棚ですがスタックストーのバケットとの色のバランスも良く満足しています。
ただ、合釘だけでは強度はあまり出せなかったので設置した際に後ろの方になる部分で金具を使って補強してあります。

見た目も収納力も予定通り!

上の段の3つにはそれぞれ肌着、服、おもちゃが収納出来ています。下の子が生まれるまでは予備として空いていましたが現在では下の子も生まれ上下で服、下着、おもちゃをそれぞれに収納しています。

おもちゃ類は流石に収まりきらなくなってきましたがリビングのごちゃごちゃはある程度は避けられています。
見える場所に置く収納は出来るだけシンプルにした方が物が多いリビングには合うと思います。これだけの棚を作るならカラーボックスを並べるだけでも同じことが出来ますがカラーボックスのシート貼りがどうしても嫌だったので今回はDIYすることにしました。
結果的にはリビングに置いてあっても邪魔しないシンプルな棚ができて満足しています。

以下完成写真

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