きれいな愛車で行くドライブはとっても気分の良いものですね。
しかしトラブルが起きてしまっては時間もロスしてしまうし、楽しい気分も台無しになってしまいます。そうならないよう決められた時期に定期点検をおこないましょう。 また定期的に洗車、ワックスがけをおこなうことで、きれいな状態を長く保つことができます。
外観だけではなくドライブに行くと意外と長い時間過ごすことになる車内も合わせて清潔にしましょう。

車のメンテナンス

定期点検はプロに任せて、お出かけ前に自分で出来る範囲のチェックをおこないましょう。
○ライト・ランプの確認
夜間走行に欠かせないのがライト。ヘッドライト、ブレーキランプ・ウィンカーが点くかチェックをおこないましょう。
○エンジンオイルのチェック
エンジンオイルの量が減っていると故障の原因になるので、補充しておきましょう。
オイル交換は3000キロ~5000キロまたは半年に1回くらいの割合で交換をおこないましょう。
○ウオッシャー液のチェック
ウオッシャー液がなくなるとフロントガラスが汚れた時に運転に支障がでます。
減っている場合は補充をおこないましょう。
○ワイパーゴムのチェック
ワイパーのゴムが傷んでしまっていると雨降り時にフロントガラスの雨をきれいに拭き取ってくれず、前が見えづらくなり危険です。
傷んでいたらお出かけ前に交換をおこないましょう。
ワイパーを動かした時にスムーズに動かない、ゴムが波打っている、亀裂がはいっているなどの症状がある場合はゴムを交換してください。
・ワイパーゴム交換
ワイパーゴムの売り場には適正表が置いてあるので、車の車種にあったワイパーを選びましょう。
まずはワイパーを取り外します。ストッパーを指押して外す、ネジで外すなど、タイプによって交換の方法は異なります。
古いワイパーゴムと取り外し、新しいものを交換します。取り付けはカチッと音が鳴るまで差し込むタイプやネジで留めるタイプがあります。
タイヤの空気圧チェック
ガソリンスタンドで空気圧はチェック出来るので、ドライブ前におこなってください。
バッテリー液の点検
バッテリーは中の液の量がチェックできるようになっています。
液の量がライン近くまで減っている場合は補充をおこないましょう。

ボディ掃除

長靴、バケツ、ボディ用スポンジ、カーシャンプー、吸水クロスを用意します。基本は上から下に掃除をしていきますが、泥汚れなどが多い下回りやホイール部分を先に洗っておきましょう。

1. 車に水をたっぷりかけて、ホコリを洗い流します。まずは水で汚れを洗い流してください。早々にスポンジでこすってしまうと、砂ホコリなどがスポンジについてボディの傷の原因となる場合があるので気をつけましょう。
2. 水をしっかりかけてホコリを洗い流した後、カーシャンプーとスポンジを使って洗車します。スポンジはボディを傷つけないよう柔らかいものを使いましょう。
3. 洗車後は水分を拭き取ります。セーム皮や吸水スポンジなどを使うと効率的に作業がおこなえます。水が残ってしまうと水垢や新たな汚れとなってしまうので、しっかり拭きあげてください。
4. 次に好みでワックスがけをおこないます。ワックスをかけるとボディにツヤを出したり、雨水をより弾くような効果が期待できます。ワックスはタテ、ヨコと塗っていき、白く乾いてきたら拭き取ります。専用のクロスを使って効率よく作業をおこいましょう。ワックスは様々なタイプが販売されているので、用途に合わせて選んでください。
○シート清掃
1. 掃除機などでホコリを吸い取ります。掃除機が使えない場合は粘着クリーナーや布を使ってホコリやゴミを取りましょう。

2. フロアマットは軽く叩いてホコリを落とし、掃除機できれいにします。丸洗いをした場合はしっかり乾燥させてから戻しましょう。半乾きになっているとカビの原因になります。

3. シミや汚れがついてしまったシートは専用のクリーナーを使ってきれいにしましょう。
4. ダッシュボードなどは布やマイクロファイバーなどでホコリをしっかり拭き上げます。

中を拭くだけで車内もスッキリします。天気の良い日やお出かけ前に試してみましょう。


愛車の小さな傷。せっかくの車、きれいな状態で乗りたいですよね。浅い傷は自分でも補修がおこなえます。
○コンパウンド
浅い傷はコンパウンドで簡単に補修できます。布にコンパウンドを少量つけて、力を入れず優しく磨きます。
強くこすっては傷がひどくなる場合があるので気を付けて下さい。傷の様子を見ながら作業をおこないましょう。
○タッチアップぺイント
タッチアップペイントの容器をよく振って、薄く塗っていきます。
何回かに分けて塗り重ねた方がきれいに仕上がります。

まとめ

快適に楽しくドライブをおこなうためのメンテナンス、掃除、補修の方法をご紹介しました。
車内の清掃は狭くて入り組んだ部分が多いので掃除が億劫になりがちですが、荷物を積む前に簡単にササッとでもおこなってみましょう。車内が清潔だと気持の良い空間になります。
マットの位置やゴミ箱の位置など運転の妨げにならないよう安全にも配慮して快適なドライブに出発しましょう。

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