ファミリーキャンプやバーベーキューなどのアウトドアで活躍するテントの基本的な組み立て方をご紹介します。

テントの組み立て方

今回は、ティピー(円錐型)タイプのテントを使用しています。

テントの出入り口が風下になるように、設置する場所にインナーテントを広げます。
インナーテントの外側にあるループをペグで固定します。
メインポールを組み立てテントの天井部に差し込みます。
テントを立ち上げて、メインポールを床のホルダーに差し込みます。
フロントポールを組み立て、インナーテント両サイドにあるエンドピンに差し込んで立ちあげます。
フライシートを広げます。
フライシートをテントにかぶせます。
フライシートの端にあるラバーループをペグに掛けます。
フライシートの両サイドをロープをはって固定します。
これでテントの完成です。

タープのはりかた

次に、一人でも簡単に設置できるタープのはりかたをご紹介します。

4面がフルオープンのキャノピータイプを使用しています。

4本のレッグフレームを広げます。
サイドフレームをレッグフレーム差し込みます。
ルーフフレームをレッグフレームに差し込んで固定します。
シェードスキンをかぶせ,、内側にあるベルクロテープで固定します。
レッグフレームの4本の脚分を引っ張って伸ばします。ロック部分がカチッと音がする位置まで伸ばして下さい。
設置場所を決めて、脚部4カ所をペグで固定して下さい。
これでタープの組み立て完了です。
テントやタープにはいろいろな形や大きさがあります。
アウトドアシーン、使用する人数に合わせてお選びください。

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