自宅のDIY体験談:愛知県在住 E.K様(会社員)

新しい家族を迎え入れる為のDIY

近所の公園で雨の中泣いていた子猫を迎え入れた

仕事から帰宅中、近所の公園を通りすぎる際に消え入りそうな子猫の声を聞きました。子猫は衰弱しており、元々自宅で1匹の猫を飼っている身として放っておけず動物病院で処置をしてもらい、自宅で引き取ろうと決心しました。
しかし、急に子猫を迎え入れることになったため子猫が安心して過ごせるスペースの確保ができず困りました。

部屋が狭く、子猫や先住猫が1匹で過ごせそうな部屋もなく、ゲージも一つしかなかったため、子猫が先住猫と喧嘩にならないような工夫が必要だと思い、どうするべきか考えました。

100円ショップ商品で猫ゲージをつくる

ホームセンターは自宅から少し離れた場所にあったため、実際に足を運んだのは近所の100円ショップでした。
子猫はまだ生まれて間もない小さな子だったので、すぐ自宅へ戻れるように近場にしたのです。

購入した100円ショップの商品は側面の壁用として、長方形のワイヤーネットが6枚と天井・寝床用に正方形のワイヤーネットが2枚、固定するためのジョイント12個入りの物、結束バンドを購入しました。
ワイヤーネットは108円商品ではなく、150円商品で購入金額はジョイントや結束バンド等合わせて1416円、2千円もしませんでした。

購入後すぐ自宅に戻り、猫ゲージを作成し始め、まずはワイヤーネットをジョイントで2か所ずつ固定し、側面の壁となる部分を固定しました。
ただ、トイレ掃除や餌入れをしやすいように1か所だけジョイントを付けませんでした。
ジョイントで繋がれた長方形のワイヤーネットに天井部分の正方形ワイヤーネットを結束バンドで固定しました。

そして、寝床を確保するために、正方形ワイヤーネットを結束バンドで固定し、ゲージの中は2階建てにすることができました。

その後、段ボールにレザークラフト(皮工作)用の穴あけポンチを利用して、各所穴をあけ、出来あがったゲージ部分と床として利用するために用意した段ボールを結束バンドで固定をしてできあがりました。

DIYという単語を思い出してよかった

完成後、子猫用に用意したトイレに猫砂を入れ、毛布、餌・水入れなどを用意して子猫をゲージに入れてみました。入った後は落ち着きなく、しばらくうろうろとしていましたが、用意したゲージの寝床ですやすやと寝てくれました。
新しく来た子猫を警戒していた先住猫も子猫がケージに入ったことに安心したのか、近くに寄って子猫の様子を観察していました。

もし、あのまま雨の中、子猫を置き去りにしていたら小さな命が失われていたかもしれません。かといって家族に迎え入れた後、子猫が安心して過ごせるようなゲージがなかったら、ストレスで余計に体調を崩してしまうかもしれませんでした。

テレビ番組で目にしていたDIYという単語を思いつき、インターネットで検索をして本当に良かったです。
猫用ゲージを購入すると1万円以上費用がかかってしまうこともありますが、DIYした猫用ゲージは2千円もしなかったため、
コスト削減にもなり、インターネットで情報発信していた方に感謝しています、本当にありがとうございました。

現在、DIYした猫用ゲージはおりたたんで、緊急用の猫ゲージとしてしまっています。災害が起こってしまった場合にも利用できるようになっているので、今後なにかあった時も安心です。

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