自宅のDIY体験談:山梨県在住 M.Y様(自営業)

趣味を広げるDIY!ラック作りにチャレンジ

※ こちらは実際に自宅でDIYをされている方の “体験談” のため、ロイモールにて取り扱いのない商品もございますので、予めご了承くださいませ。

手作りラックで部屋のデッドスペースを最大限活用する

どんな趣味でも続けていると、次第にコレクションが増え自分の生活スペースを圧迫していきます。それが私の場合、モデルガンでした。掌に収まるもの、腰のあたりまで幅を取るもの、色々あります。
始めた頃は部屋の片隅に立てかけておけばよかったものが、一挺二挺三梃…家族の冷たい目もあり、このままでは自分自身の居場所も無くなってしまう。

そう思い、あちこちで専用のラックを探して見たのですが、理想通りの製品は見つかりませんでした。既製品は採寸に自由がきかず、部屋のデッドスペースを最大限に利用したくても合致するものが中々見つからないものです。

私は一念発起して、専用ラックを作ることにしました。無いなら作ってしまえ、なんて発想が生まれたのは、それだけ趣味に情熱を傾けている証拠でしょう。

私のラック作りプロジェクト

もちろん設計図があるわけでも無いので、まずはコンセプトの考案から私のプロジェクトは始動しました。

①大きくスペースを取るライフル型のモデルガンを、限られた幅にできるだけ立てかけることができる形状
②小物を置くことができる棚も必要
③ぶつかっても倒れてない安定感

次に設計図を作ろうとしたところ、定規とペンを手にしたまま固まる始末。
とにかく絵心がなく、作り出す前が一番頭を抱えていたかもしれません。
それでも時間をかけて、仕事の合間を縫ってイメージ図を描いていくと、当初予定していたものより大掛かりなものになってしまいました。

見切り発車をして材料を揃えるか、それとも現実的に考えて理想像を削っていくか。かなり悩んだ挙句、初挑戦ということを鑑みて妥協することに。

しかし、これが大正解。モデルガンの荷重を考えるとラックに耐久性を持たせたいので、あまり複雑にしないほうが得策だと後々気づいたのです。

イメージが固まれば作業はカンタン

ここまで決まれば、残すは作業のみ。材料の種類も少なく、以下のものを使いました。

・支柱となる木材
・棚、土台となる板
・ネジ

これだけで十分でした。あらかじめ置き場所の採寸も計っていたので、木材を購入したホームセンターでカットサービスを利用し、あとは持ち帰って組み立てるだけの状態です。

自宅の庭先でインパクトドライバーを使い木材を結合していくと、見る見るうちに頭の中に思い描いていたラックが出来上がり、完成間近!というところまで来たのですが、ここで一つ問題が。

モデルガンを置く底板と、銃身が触れる受け口の部分。この二つが木材むき出しで、傷つくことが懸念されました。今さら材質を変えて組み立て直すわけにもいきません。
そこで家の中を漁ったところ、アクアリウムの水槽用に買っておいたロール状の滑り止めシートを発見。

これをカットして、瞬間接着剤を使い貼り付けることで解決しました。

趣味のモデルガンを並べる専用ラックの完成!

見た目は不恰好になってしまったものの、安心してモデルガンを保管できるラックが出来て大満足。モデルガンが並ぶ様を眺めながらの晩酌は最高です!

無いなら作ればいい、なんて大それた考えが今では当たり前になりました。また時間がある時に今度は壁掛け用のラックを作ろうと構想を練っています。まるで一つ趣味が増えたみたいで、作りすぎて家族にドヤされないかだけが心配です。

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