機能性抜群!収納もできるオリジナルスツールDIY

自宅のDIY体験談:栃木県在住 W・K様(販売員)

機能性抜群!
収納もできるオリジナルスツールDIY

※ こちらは実際に自宅でDIYをされている方の “体験談” のため、ロイモールにて取り扱いのない商品もございますので、予めご了承くださいませ。

腰を掛けて、じっくり読書ができるスツールが欲しかった。

昔から本を読むのが大好きで、休日や空いた時間を見つけては読書をしていました。
しかしながら、いったん読み始めてしまうと、のめり込んでしまう私。
リビングで横になったりして読んでは、次から次へと本棚から新たな本を持ち出して、出しっぱなし。

散乱した本の数々を見て、「もっと読書タイムを丁寧に過ごしたい。」と決心。
しばらく考え、出た答えは軽く腰掛けられる小さなスツールを手に入れること。

本棚や雑貨棚にもなるスツールを
DIYすることに。

手っ取り早いのは、やはり買ってしまうことです。早速ホームセンターへ行くことに。
スツールは、市販でも様々な材質や種類のものが販売されていますが、意外と値が張るもの。
そして、好みのスタイルって案外少ないんですよね。
なかなか「これだ!」というものが見つからない中、悩んだ末、自分でつくろうと思い立ち、木材コーナーへ移動。
私は無垢の木で出来たものがよかったので、杉の足場板[W1820mm×H240mm×D25mm]を1枚購入し、スツールを製作することにしました。
DIYということは、自分で自由につくれるということ。
座るだけでなく、せっかくなので本が収納できるスペースも確保しようと思います。

1枚の板からカットし、接合して作り上げる。

足場板とは、文字通り建設現場などの足場として活用されている板で厚くて丈夫。
一方、木肌は荒々しいため、取り扱うときはささくれに注意し、手袋を着用しましょう。
座面は350mm幅で脚は400mmに設定。
この足場板をカットして、大まかに仮置きしてみます。
のこぎりでカットしたら、大まかな形をイメージ。
座面に接する脚の木口は5度くらいの斜め切りにしてあります。
位置が決まったら、印をつけ木ねじを使い、インパクトドライバーで木材どうしを接合します。
座面を木ねじで固定したら、さらに250mmにカットした足場板を脚どうしに接合します。
これでだいぶ安定してきます。
ねじの頭が見えると、見栄えがあまり良くないので、ダボという丸棒の木材を埋めて隠しました。

接合を終えたら、最後にやすり掛けすることで、肌に触れた時にささくれなどでケガをする危険性を最小限に抑えることができます。
木肌がざらついた荒材ということでしっかりやすり掛けをしておきます。
やすり掛けが出来たら、完成です。
作業時間は1時間ほどで終了しました。

本棚や雑貨棚にもなる
シンプルなスツールが完成

シンプルなスツールが完成しました。
あえて無塗装にし、金づちやカッターなどで軽くきずをつけてエイジング加工を施し、まるで使い込んだかのような古家具風に仕上げました。
お気に入りの小説や雑誌も収納できてとても便利。
小説から雑誌サイズまで幅広く収納が可能です。
座面には好きなアイテムや花瓶を置けば、ディスプレイ棚に早変わり。
シンプルなスタイルなのでカフェ風のインテリアにマッチします。
実際に使ってみると、その丈夫さにびっくり。
大人が腰を掛けても、しっかり安定しています。
これなら落ち着いて読書に集中できます。

ぐらつきを感じたり、さらに安定させたい場合は座面と棚板の間に板を縦に取り付けると良いでしょう。本の間仕切りにもなります。
ちょっとした休憩やティータイムなどの息抜きにも重宝するアイテムとなりました。
また丹念にやすり掛けを行うことで、スギのような柔らかい木材は木目が浮き出てきます。
無垢材のスツールをたった1枚の板から作り上げることが出来ました。

生活の中で不便だなぁと感じたことは、案外DIYで解決できることも多いかもしれません。
私は今後もDIYで「暮らしやすさ」を追いかけていきます。

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