自宅のDIY体験談:岐阜県在住 R.W様(接客業アルバイト)

初めてでも出来る!
押入れ収納に役立つ本棚のDIY

※ こちらは実際に自宅でDIYをされている方の “体験談” のため、ロイモールにて取り扱いのない商品もございますので、予めご了承くださいませ。

増え続ける本、どうやって収納する?

私は現在実家暮らしをしているのですが、自室には本棚がありませんでした。
そのため仕方なく出窓のスペースに本を並べて置いていました。
しかし窓のそばに置いているので、本は日焼けして変色してしまうし、スペースもそろそろ限界…。

本棚の購入も検討したのですが、8畳の部屋を広く使いたいので、なるべくなら本棚を置きたくありませんでした。
とは言え、このままではたくさんある本棚も収納できない!
どうしたものかと悩んでおりました。

これならコンパクト!
押入れ収納用本棚をつくろう

そこで考えたのが、押入れの中に本棚を作るということ。
これなら本棚が邪魔になることもありません。
しかし、既に収納されている布団などのスペースから考えると、そんなに大きな本棚は作れません。

ということで、押入れの壁を本棚の1面として利用して、壁面にぴったり本を寄せるような作りにしようと考えました。これなら、本の横幅がそのまま本棚の幅になるので、非常にコンパクトです!

それと、増えてきた文庫小説がぴったり収まる棚にしたいと思っていました。
市販の本棚の場合は、文庫小説を収納すると、棚の上の空間が若干余ります。
この微妙な空間をいつも

「勿体無い!この空間分詰められたらもっと収納できるのに…」
と、もどかしく感じておりました。。

今回は自分でDIYするので、この空間をなくして、文庫小説を無駄なく収納できるように設計しました。

ディアウォールで出来る!本棚DIY!

まずは材料をご紹介します。

・ 棚支柱部分
長さ75cmのツーバイフォー材(断面38mm×89mm)×2本

・ 棚板
長さ81cmの木材(断面20mm×115mm)×2本

・ WAKAI ディアウォール上下パッドセット ホワイト×2点
・ WAKAI ディアウォール専用棚受け ホワイト×2点
以上が本棚の材料です。費用は全部で3000円程度でした。
棚板はバラ売りを2点。
支柱となるツーバイフォー材は、長いものを1点購入し、ホームセンターのカットサービスであらかじめ切ってもらったので製作時は組み立てのみで簡単でした。
棚受けを留める際のねじは、ディアウォール専用棚受けにセットとして8本付属しているので、特に必要ありません。

使用道具は6点です。

・メジャー
・さしがね
・電動ドライバー
・水平器
・えんぴつ
・ライト(スマホの内蔵)
これらを使って、収納本棚作りをしていきました。
まずは支柱部分を作ります。
DIYerにはおなじみのディアウォールを、ツーバイフォー材に取り付けます。
私はこれが初のディアウォールでした!こんなに簡単なのね、と感動。

2本支柱ができたら、つづいて棚板の取り付け。
棚板を2本の支柱の間にはめたら、目印をつけ、そこに棚受けを取り付けます。
これが意外にも大変でした…。
押入れが歪んでいてなかなか水平を取れないのです。そのあとは、暗い押入れをスマホのライトで照らしながら、電動ドライバーでねじ締め…見上げるような体勢がなかなかきつかったです。。

棚が取り付け終わったら完成!
完成までにかかった時間は5時間ほどでした。
棚取り付けに色々手間取ってしまいました。。慣れてる方はもっと早いと思います。

すっきり片付いた本!収納もバッチリ!

出来上がりです!
このように出来上がりました!
撮影用に本を減らしております。実際はもっとぎっしりです。

棚の最上段は文庫本専用スペース。あまり天井に近づけすぎても取り出しにくいので、上部にちょっと空間は作りました。

真ん中の段は一般的な単行本、新書などの専用スペースです。

一番下の段はかなり空間が空いていますが、これは雑誌類専用スペースです!
ちょっと大きめの本でも入れられるようにしました。

出窓の本をぜんぶ完成した本棚に移して、かなりすっきり♪
本すべて収納できました!
綺麗に並んだ本をみて、なんだかうっとり。
実はこの作品が私の初DIYでした。
ディアウォールを使えば、初心者でも簡単に本棚が出来ちゃいますよ!
ぜひチャレンジしてみてください。

(以下完成写真)

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