自宅のDIY体験談:愛媛県在住 K.O様(製造業)

初めてのDIYで自分が欲しい机を製作

※ こちらは実際に自宅でDIYをされている方の “体験談” のため、ロイモールにて取り扱いのない商品もございますので、予めご了承くださいませ。

机のない部屋に理想の机をDIY

 当時6畳1間の社員寮に住んでいたこともあり、部屋の中には気に入って買ったアンティーク風のソファの他に、布団と本棚しかありませんでした。

 ソファに座ってご飯を食べる際にはモノを置くスペースがないため、ソファの上にお皿を置いてご飯を食べていました。

 これではいけないと思い家具屋へ机を探しにいきますが、自分の理想とするサイズの机は見当たりません。
 さまざまな家具屋をまわってみましたが、部屋の広さや雰囲気に見合った机はありませんでした。
また、日常でパソコンを使っていたこともあり、パソコンを置いて作業ができる適度な大きさの机を探していました。

 理想に近いサイズの机を見かけても、コスト面や机の高さなどが気になり購入に踏み切れませんでした。

 そこで、発想を転換し、探しても見つからないのであれば、自分で作ってしまえばいいと考えを変えることにしました。

 それまでDIY経験はありませんでしたが、父親が趣味でDIYをしていたこともあり早速相談してみました。

父親に相談し、
イメージしながらDIYの下準備を

実家に帰った際、父親と相談しながら適当な手書きの立体図を作成します。
初めてなので上手に描けるはずがありません。適当に雰囲気で作成していきました。

はじめに、机を作る上での条件を決めました。
以下の3点です。

1、6畳1間の部屋に置いても邪魔にならないサイズであること。
2、パソコンが置けてかつ、同時にマグカップが置けるスペースがあること。
3、ソファに座って作業をしても疲れない適度な高さであること。

お気に入りのソファに腰掛け、机があったらこんな感じかなとイメージを膨らませながらメジャーでその高さを図っていきます。

次に、条件に沿って立体図を描いていきます。

1、立体図でおおよその机の形を決定。
2、机の強度を高めるために必要なパーツを描いていく。
3、ネジ釘を打つ場所を決める。
4、作成した図にパーツごとの長さを描いていく。(パーツは全部で13枚)

図形を描く際に意識したのは、

・机の強度を高めるためにはどうすべきか。
・1×4の木材を無駄なく切り分けるにはどうすべきか。
・ネジ釘を打つ際に必要なあて木はどこにあるべきか。

翌日、これらをふまえた上で、地元のホームセンターへ足を運びました。

実際に材料を購入し作業開始!

机を作る際に、実際に使用した材料は以下の5つです。

・2×4の木材:4本
・明るめのペンキ
・机の足裏につける床傷防止フェルト
・サンドペーパー
・ネジねじ

ホームセンターでは、2×4の木材を4本購入しそれぞれ事前に決めていた長さにカットしてもらいました。
ホームセンターのカットサービスを頼れば、綺麗にまっすぐ木材が切断されるので机のガタつきを心配する必要がありません。

この際にカットしてもらった木材のサイズ内訳は以下の通りです。

・天板:4枚(500mm)
・脚 :4枚(580mm)
・天板の裏:2枚(320mm)
・脚の強度補強板:1枚(580mm)2枚(320mm)

作業内容は以下の通りシンプルです。

1、購入してきた木材の角を全てヤスリで磨き角を取る。
2、パーツをつなげる箇所に印をつける。
3、印に沿って、木材を配置し電動ドリルでパーツをつないでいく。
  ネジを打ち込んでいく際には、強度面や板の薄さにあわせネジの長さを変えるなどの工夫をする。
4、最後にペンキを塗って、天日干しにする。

理想のサイズの机の完成!

机とマグカップを置ける適度な大きさの机が出来上がりました。
色は、明るさがありながらも落ち着きのある薄い茶色(オレンジっぽい色)にしました。
それでいてソファに座っても疲れない、丁度良い高さの机が完成しました。

ご飯を食べる際に、ソファに食べ物を置くことはなくなりましたし、パソコン作業も最適な高さで行えます。

DIYを通して電動ドリルが使えるようになりました。
電動ドリルを初めて使った際には、うまく板に釘がささりません。
空回りするような感覚で「こんなにもできないものなのか。」と驚きと発見がありました。

これまでできなかったことができるようになると嬉しいですし、いろいろな工具を試してみたいとどんどん意欲が湧いてきます。

イメージを膨らませている時間はもちろん、少しずつ完成していく過程も楽しめるのでDIYはたいへんオススメです。
(以下完成写真)

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