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自宅のDIY体験談:千葉県在住 E.M様(運輸業)

自分好みにリメイクできるデスクのDIY

※こちらは実際に自宅でDIYをされている方の “体験談” のため、ロイモールにて取り扱いのない商品もございますので、予めご了承くださいませ。

部屋の雰囲気に合わせたデスクが欲しかった

世の中で販売されている商品で、自分好みの物を見つけるのは大変です。
見つけたとしても、高くて手が出せませんでした。
でも、どうしても部屋の雰囲気に合わせたデスクが欲しかったのです。

形だけ好みの物を購入し、ベニヤ板でリメイク

そこで、形だけでも気に入ったものを見つけて、ベニヤ板で色や雰囲気を
自分好みに変えることにしました。

ベニヤ板とワトコオイル、ペンキでナチュラルに

元々は真っ白なデスクだったのですが、部屋の雰囲気に合わせて
テーブル部分をブラウンに、側面はオフホワイトの板壁風にしたいと思いました。

しかし、後々また雰囲気を変えたくなる可能性もあるため、
ベニヤ板による原状回復できるリメイクをすることにしました。

まずはデスクのサイズを測ります。
ホームセンターに行って、必要な分のベニヤ板を購入しました。
この時気をつけるのは、木目です。
ベニヤ板をデスクに付ける際、木目がバラバラだととても不自然です。
なので、購入をする際はベニヤ板の大きさをあらかじめ調べておき、
木目を合わせるには何枚必要かを確認しましょう。
私は測ったサイズを10分の1にして型紙を作り、同じく縮尺したベニヤに型紙をあてはめてから購入しにいきました。
まずはサイズに合わせてベニヤ板を切っていきます。
これは、テーブルの部分です。
ヤスリをかけて、ピッタリとはめ込めるのを確認したのちに
ワトコオイルで色をつけます。
オイルを塗り少し乾いたら、雑巾などの要らない布で木目に沿って拭くと綺麗になります。
また、色をもう少しつけたい場合は二度塗りするといいと思います。
しっかりと乾かした後に、ニスを塗ります。今回はマット系のものを選びました。
ニスは意外と均一に塗れないので、乾かした後に目の細かいヤスリで軽く削ります。

完成したら、テーブルに貼っていきます。今回はまたリメイク出来る様に
直接接着するのではなく、マスキングテープと両面テープを使用しました。
両面テープはなるべく強力なものを選びましょう。
側面を貼る場合は特に重要です。少しクッション性のあるものを選ぶと良いです。
まず、マスキングテープをテーブルに貼り、その上から両面テープを貼り付けます。
この時にマスキングテープから両面テープがはみ出さない様に気をつけましょう。
ここではみ出してしまうと、のちにほかの雰囲気にリメイクしたい時に剥がれにくくなり傷がつきます。
その後、慎重にベニヤ板を乗せていきます。

乗せ終わったものが、下の写真です。
次は側面のリメイクです。テーブルと同じくサイズを測り、ベニヤを切り取ります。
板壁風にするために、ベニヤに切り込みを入れます。今回は彫刻刀で削りました。
その後に、下地としてワトコオイルを塗ります。これも2度塗りしました。

その後にオフホワイトのペンキを塗ります。ビンテージ感を出したかったので、少し掠れた様にしました。
この時にペンキが入り込んで、板壁風につけた跡が埋もれやすいので、再度跡をつけると良いでしょう。
彫刻刀ではなく、定規などでヤスリを鋭利にして溝に当てると良い感じにかすれて雰囲気が出ました。
しっかりと乾かした後、軽くヤスリをかけます。テーブル部分にはニスを塗りましたが、側面は塗らず、質感を残します。テーブル接着時と同様に、慎重に貼り付けていきます。

安く購入したデスクが、自分好みに大変身

元々無機質な雰囲気のデスクが、ナチュラルビンテージ風に変わりました。
手間はかかりますが、その分愛着が湧いてとても良いです。少し傷がついたとしても、それすら「なかなかに味が出たな」と思えます。また、後々違う色や雰囲気にしたい時も、これならば変えることができますし、なによりもベニヤ板を使うことで、コストが抑えられとても気に入るデスクとなりました。

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