※ご家庭によって広さなどが異なりますので、サイズを測った上で、合うものを使ってください。

毎日、整理整頓しているつもりなのに・・・すぐに散らかってしまうのは、収納スペースが少ないからかもしれません。

家の中には、まだまだ有効活用しきれていないデッドスペースがあるかもしれません。
デッドスペースにつっぱり棒やつっぱり棚を設置すれば、整理整頓も楽になるはずです。

ここでは、つっぱり棒やつっぱり棚で空きスペースを有効活用する方法をご紹介します。

意外に多い?家の中のデットスペースを見つけるポイント

家の中を見渡してみると、有効に使いきれていない「デットスペース」があるはずです。
「デットスペース」とは、使いきれずに空いている場所のことを言います。

ちゃんと収納しているつもりでも、有効にスペースを使いきれていなくて無駄になっていることもあります。

「もう少し、家が広ければ・・・。」などと嘆く前に収納スペースを見直してみませんか?

「デットスペース」を見つけるポイントは次の通りです。

縦に長く使えるスペース

縦に長く使えるのに、上の方が空いているといったケースのデットスペースもあります。

縦に長い場所をまず確認してみてください。
天井に近い部分はちゃんと使えていますか?

棚がないからと言ってあきらめてませんか?

例えば、次のようなところにデットスペースが潜んでいたりします。

トイレの壁や扉の上

トイレには3面の壁と扉がありますね。
壁沿いと扉の上を一度確認してみましょう。

上のスペースがちょっと空いていませんか?
つっぱり棒の棚をつければ、何か置けそうな場所は、有効に使いたいですよね。

トイレットペーパーは、衛生上のことも考えると、なるべく下には置かない方がいいかもしれません。

となると、つっぱり棚を有効活用できるかもしれません。

洗濯機置き場の上

洗濯機を置いている場所には、洗剤やタオルなどを収納する専用の棚があると思います。
その棚が天井まであるものだったらいいのですが、上の方に変に隙間ができることもありますよね。

棚は背が高くなると危ないので、そこそこの高さしかないと思います。
つまり、洗濯機置き場の上にも実はデットスペースが多かったりします。

キッチンや洗面台の下

キッチンや洗面台の下には、収納スペースがありますね。
排水管があるうえに、横に広いため余計に収納が難しく、上の方のスペースが空いていたりします。
棚を置くとごちゃごちゃしてしまうので、キッチンや洗面台の下には、つっぱり棚がぴったりなのです。

一段の棚をつけるだけで、すっきりして使いやすくなります。

押し入れの上にあるスペース

押入れも、上のスペースが空いていて有効活用できていないことが多いです。
押入れには、もともと棚が設置されているので「新たに棚を設置する」という発想が湧きにくいのです。
しかし、上段も下段も、意外に上のスペースが空いていることが多いです。
そのような空間にも、つっぱり棒で作った棚をつけると、賢く収納できます。

変に隙間が空いている場所

何かの上ではなく、物と物の間に変なスペースが空いていることもありますよね。
それもデットスペーススペースです。

家具と家具の間

家具と家具の間に、変なスペースが空いていませんか?
そこに何かを収納したとしても、上の方が空いていたりしますよね。
そんなスペースにもつっぱり棒を使った棚を設置すれば、小物の収納ができます。

このように、家の中をじっくりと見渡してみると、デットスペースは意外にもたくさんあります。

無駄に空いている場所を有効活用すると、家の中は見違えるように綺麗になります。

つっぱり棒の棚の設置例

つっぱり棚の設置は、バリエーションが豊富です。
家のデッドスペースに合わせて設置すれば、とても有効的に収納できます。

ここでは、4つの設置例をご紹介します。

キッチンの下

キッチンの下は、排水管があって、縦にも横にも長いスペースですね。
キッチン用品など、収納物も多いのに効率的にスペースを使えずに散らかっていたりしませんか?

棚を使うにも、排水管があるのでなかなかうまくいかないこともありますよね。

つっぱり棚を使えば、こんなに綺麗な棚ができます。
このようにフライパンやお鍋、ボウルやザルを置くのにも便利です。
棚の下には、重い収納物を置けばスッキリまとまりますね。

棚の高さも、下に置くものの高さによって自由に変えられて便利です。

ただし、つっぱり棒、棚の上に乗せるものの重さによっては落ちてしまうこともありますのでご注意ください。

玄関の扉の上

意外に見落としがちなのが、玄関の扉の上です。
大きな下駄箱がある家なら、靴の収納も楽々ですが、マンションやアパートになると、下駄箱が小さくて靴の収納に困ることが多いですね。

そんな時に便利なのが、次のようなつっぱり棚です。
ちょっとした棚ですが、普段はあまり履かないお出かけ用のパンプスやローファーなどが収納できます。
折りたたみ傘や靴磨きのセットを置く収納棚にしても便利かもしれません。
玄関の扉は、ほとんどが外開きなので、扉部分に少し棚がかかっても大丈夫なのです。

洗濯機の上

洗濯機の上は、たとえ棚があったとしても空いていることが多いですね。
家族が多いと、その分タオルやバスマットなども必要です。
たくさんのタオルをただ重ねておくだけでは、取るときも不便ですし、見た感じもスッキリしませんね。
このように棚を設置すれば、さらに多くのタオルを収納できます。
あまり使わないゲスト用のタオルなどを置いておくのに便利ですね。

トイレの扉の上

最後に、トイレの扉の上です。
トイレの扉も基本的に外開きが多いです。
扉の上には、トイレットペーパーを置けるほどの隙間があります。
かなり見落としがちなデッドスペースですが、ここにつっぱり棒1本をつけるだけでトイレットペーパーを収納できます。
このように、扉の上にトイレットペーパーを収納すると、スッキリしますね。
便座タイプのトイレは、扉側に向かって座りますから、トイレットペーパーも取りやすいです。

また、トイレに入った時に正面にトイレットペーパーの収納があるとオシャレ度が下がりますよね。

下に置いておくのも衛生上的におすすめできません。

ご自宅で、もしこのようなスペースがありましたらぜひサイズを測った上でつっぱり棒の設置をお試しください。

いかがでしたか?
つっぱり棒や、つっぱり棚を使った収納方法は無限大です。
この他にも、もっとたくさん使い道があると思いますので、ぜひ有効活用していただきたいです。

(注)ご家庭によって、お部屋のスペースが異なりますので、上記の例は参考例としてご覧ください。つっぱり棒や、つっぱり棚を活用した収納をお考えの際、まずは該当スペースのサイズを正確に測ってください。そこで、つっぱり棒やつっぱり棚をご購入の際には、最長まで伸ばした状態の長さ、最短状態の長さをご確認の上でつっぱり棒、つっぱり棚をお選びください。

また、つっぱり棒、棚の上に乗せるものの重さによっては落ちてしまうこともありますのでご注意ください。

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