自宅のDIY体験談:京都府在住 イニシャルJ.U様(IT関係)

陽当たり良好な窓で植物を飾る
「ラダーシェルフ」のDIY

※ こちらは実際に自宅でDIYをされている方の “体験談” のため、ロイモールにて取り扱いのない商品もございますので、予めご了承くださいませ。

窓際がさみしい…。

我が家は賃貸マンションで、部屋への採光は東面に設置された大きな掃き出し窓からの光で賄われます。

方位が東面のため、午前中は眩しいくらいの光が差し込み、朝日の光を浴びて快適に起きることができます。(その反面、午後は部屋が暗い、、、 )

現在の取り組みとして、部屋にリアルグリーン、フェイクグリーンを問わず緑を増やすのがマイブームです。

グリーンが増えるにつれ、その置き場に困るようになり、また、陽当たりなども気にし出すと、掃き出し窓の前に「棚が欲しい!」という思いに至りました。

折りたたみも出来る「ラダーシェルフ」が便利そう!

棚の種類は様々ありますが、今回私が目を付けたのが「ラダーシェルフ」です。
ラダーシェルフとは、その名のとおりハシゴ状になった棚のことです。
目を付けたポイントとしては、使わない時は折りたたんで収納も出来ること!

何かと便利そうです。
では早速作っていきます!

材料を揃える

ホームセンターへ向かい以下を購入しました。

・ホワイトウッド 1820×30×40  2本   (1本800円くらい)
・ステンレスのチェーン 1m   (400円くらい)

購入したものは以上2点です。あとは家にあった端材、ビス・蝶番などの金具を使いました。

※ホワイトウッドはホームセンターのカットサービスを利用し、カットしてもらいました。
A:680mmを4本
B:200mmを4本

木材の塗装

今回は先に材料を塗装してしまいました。
使ったのはビンテージワックスの「エボニーブラック」

これを木材全体に薄くラフに塗りました。わざと雑に塗ることでエイジングウッドのような「やれた感じ」をイメージしました。

棚板には、家に余っていた構造用合板の12mm材を使用しました。

420mm×190mm
620mm×190mm

でカットしました。

構造用合板にワックスを塗って、あまりにも木目の感じが美しくなったのに驚きました!

組み立て

A:680mm材、B:200mm材の各4本を写真のように組み、ハシゴ状のものを作ります。

真ん中には蝶番を付けて、真ん中で折れ曲がるようにしておきます。
ハシゴ状に組んだものを、蝶番のところ真ん中で折り曲げて立てた状態がこちらです。
棚板は2段、上に乗せるだけです。
ここでひと工夫です!
A材とB材を接合したビスを、100均で手に入れた大きな画鋲で隠しつつ、アクセントにしてみました。

サイドには、チェーンを引っ掛けるためのフックを付けました。
もうひとつオマケの工夫です!

こちらも100均で手に入れたナンバープレートのステッカーを、茶色と黒の絵具を使いサビを表現した塗装で、時を経たような「エイジング加工」を施し、ワンポイントにしてみました。

組み立て完成!

脚の部分の開きすぎを防止するためのチェーンを、先ほどのフックに引っ掛けて巻き付けました。

ハードさを求めてチェーンにしてみましたが、麻ひもなどでも雰囲気が出るかと思います。

使用例はこんな感じです!

早速ごちゃごちゃとモノを置いてみました。

棚板は階段部分に置いただけなのですが、安定感も十分です。

置いただけの棚板を外し、蝶番を付けた真ん中で脚を折りたためばコンパクトに収納することも可能です。
(結局収納しないで出しっ放しになりそうですが…笑 )
陽当たりの良い掃き出し窓の前に、オシャレな棚が完成して大満足です。

今回は家に余っていた材料も使用して作りましたが、ビスや小さな金具類も含め、0から全て揃えたとしても、予算3,000円でお釣りがきます。

お金を掛けず、自分だけのこだわりのアイテムが作れてしまうのがDIYの魅力です。

さあ次は何作ろう、と考えています!

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