電動ツールの使い方

木工作業で使う電動工具の基本はこの3つです。
右から、電動ドリルドライバー、ジグソー、サンダーです。

今回は1枚の板から切り出すカッティングボードの作り方で、基本の使い方をご紹介します。
カッティングボードの形にカットするのがジグソーです。直線はもちろん自由に曲線をカットすることができます。

木材用のジグソーブレードには2種類あります。
主に直線をカットする標準タイプと、細いブレードの曲線用です。
右:曲線用、左:直線用

ブレードの取り付け方は、専用の六角ボルトを使って固定するものと、ワンタッチレバーで簡単に交換できる2つのタイプがあります。
切り始めの位置にブレードを合わせ、少し木材から離したところでスイッチを入れてください。木材に接したところでスイッチを入れるとブレードが木材に喰い込んで暴れる場合があります。
ジグソーのベース部分を木材に密着させるように軽く上から押さえながら、カット線に沿って本体を動かしてください。
カットできました。
木材の切断面や表面をきれいに仕上げるのがサンダーです。パッド部分にサンディングペーパーを取り付けて使用します。
サンディングペーパーの裏側に粗さを示す数字が書かれています。数字が大きいほど目が細かくなります。
木材の上げには一般的に80番、120番、240番が使われます。
仕上げ面を手で触りながら全体を仕上げてください。
電動ドリルドライバーは先端ビットを交換することで、ネジを締める、穴をあけるなどの作業ができます。
ドライバービットはこのようにネジを打ちこみます。
今回は、カッティングボードに穴をあける作業に使用します。
本体の先端にビットを差し込み、しっかりと締め付けてください。
木材はクランプでしっかりと固定して作業してください。
このようにきれいに穴があきました。
基本となる3つの電動工具を使ってカッティングボードの完成です。

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