屋外で使用する傘や靴などは大切に使っていても壊れたり消耗したりするものですが、専用の補修用品を使って簡単に補修することができます。

傘の補修方法をご紹介します

傘骨が折れた場合
この場合は、三つ爪または四つ爪を使います。また、傘骨の太さに合わせて大小のサイズがあります。
今回は三つ爪を使います。
傘骨の折れた部分が真ん中になるように取り付け、ラジオペンチで両側をはさんで折り曲げ、固定します。
金具が動かない程度にしっかりと固定してください。
関節部分が壊れた場合
傘の開閉に必要な関節部分が壊れた場合は、関節爪を使用します。
壊れてしまった元の関節爪をラジオペンチではさみ取り外してください。
次に、同じ位置に新しい関節爪を取付ます。この時、受け骨の先端がハトメ穴に合うように確認してから爪をラジオペンチではさみ折り曲げてください。
関節爪を固定したら、受け骨を付属のハトメで接合します。ハトメはラジオペンチで挟んで外れないようにつぶしてください。
つゆ先が外れ無くなった場合は、新しいつゆ先を取り付けます。
先端の布の先を少し折り、糸をつゆ先の穴に通して布と縫い合わせてください。
次に、つゆ先を骨に差し込んでください。
傘ベルトが外れて無くなってしまった時は、新たに補修用の傘ベルトを取り付けます。
留めフックの上下を確認して、傘ベルトの根元部分を傘布にしっかりと縫い付けてください。
傘を折りたたみベルトにきちんと固定されることを確認します。
傘の先端にある石突きが無くなった場合は、補修用の石突きを取り付けます。
先端のネジサイズに合わせて種類がありますので合うものを選んで取り付けてください。

靴底がすり減った場合の補修方法をご紹介します

ゴム製のかかとがすり減ってしまった場合は、専用の補修キットを使用します。

靴底の汚れを取り除いた後、ポリ板をかかとの形状に合うようにマスキングテープで固定します。
すり減った箇所に補修材を充填します。
ヘラで平らにならします。
このまま24時間程度乾かしてください。
ポリ板を外し、表面全体をサンドペーパーで軽く仕上げて完成です。
専用の補修用品を上手に使って、日用品を大切に長く使って下さい。

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