IEMORE 10.8V充電式2スピード
ドリル&ドライバーの使い方

 IEMORE 10.8V充電式2スピード ドリル&ドライバーは、ネジなどの締め付け・ゆるめや、木材・樹脂・軟鉄板等の穴あけをするためのDIY初心者におすすめの電動工具です。

目次
1. IEMORE 10.8V充電式2スピード ドリル&ドライバーの特長
2. IEMORE 10.8V充電式2スピード ドリル&ドライバーの各部の名称
3. IEMORE 10.8V充電式2スピード ドリル&ドライバーの性能
4. IEMORE 10.8V充電式2スピード ドリル&ドライバーのバッテリー(充電池)
5. 先端工具(ビット)の取り付け方と取り外し方
6. IEMORE 10.8V充電式2スピードドリル&ドライバーの操作方法
7. ネジを締める
8. 穴をあける
9. 電動ドリルドライバーの選び方
10. 電動ドリルドライバーとインパクトドライバーとの違い

1.IEMORE 10.8V充電式2スピード ドリル&ドライバーの特長

 「ドリル」は翻訳すると「穴をあける(機械)」「錐」という意味です。「ドライバー」は英語で言うスクリュードライバーのことで、「ネジ回し」の意味を持ちます。
  IEMORE 10.8V充電式2スピード ドリル&ドライバーは、ビットと呼ばれる先端工具を付け替えることで、ドリルとドライバーの機能を兼用する電動工具です。

  IEMORE 10.8V充電式2スピード ドリル&ドライバーのバッテリー(充電池)は、リチウムイオン電池のコードレスタイプ。コンセントから離れたところでも使えるのでとても便利です。バッテリーをつけた状態で重さが約1.0kgと軽量なので、工具に不慣れな初心者や女性の方でも気軽に使うことができます。

2.IEMORE 10.8V充電式2スピード ドリル&ドライバーの各部の名称

①キーレスチャック
②クラッチ調整ダイヤル
③チャック回転部
④チャック固定部
⑤LEDライト
⑥スイッチ引き金
⑦回転方向切替スイッチ
⑧速度切替スイッチ
⑨通気孔
⑩リリースボタン

【付属品】
⑪バッテリーパック
⑫充電器
⑬収納ケース
⑭6.35mm六角軸 両頭ビット

3.IEMORE 10.8V充電式2スピード ドリル&ドライバーの性能

 IEMORE 10.8V充電式2スピード ドリル&ドライバーは、既製の組み立て家具や簡単な棚をDIYで作るのに充分な作業能力を持っています。バッテリーをフル充電した状態での作業量の目安は以下の通りです。

■ネジ締め

 直径4.1×38mmのネジを使用した場合の締め付け本数は、高速回転で80本、低速回転で約180本。

■穴あけ

【穴あけ】最大能力
・鉄工:径8mm
・木工:径20mm【ネジ締め(木ネジ)】
・高速:径4.1×38mm(約80本)
・低速:径4.1×38mm(約180本)
※数値は目安です。使用状況・条件により異なります。

4.IEMORE 10.8V 充電式2スピード ドリル&ドライバーのバッテリー(充電池)

 IEMORE 10.8V充電式2スピード ドリル&ドライバーのバッテリーは、DIY用として最適な10.8Vのリチウムイオン電池です。
 IEMORE 10.8V充電式2スピード ドリル&ドライバーのバッテリーは、約300回の充放電ができます。長期間使用しない場合は、いったん使いきってからフル充電した状態で保管してください。

 充電を使い切った状態のままだと、電池容量が低下してしまい、本来の容量を満たせなくなる場合があります。また、フル充電されたバッテリーを再充電すると、バッテリーの寿命を短くしてしまうので注意しましょう。
 バッテリーを保管するときや携帯するときには、絶縁テープを端子部分に貼っておきましょう。

5.先端工具(ビット)の取り付け方と取り外し方

 ネジ締めの際に使用するドライバービットや、穴をあける際に使用するドリルビットを取り付けてみましょう。

 ビットの取り付け、取り外しは、誤作動による怪我を防ぐためバッテリーパックを取り外して行ってください。
 バッテリーを取り付けるときは、本体とバッテリーパックをきちんと合わせて、カチッと音がするまで差し込みます。
 バッテリーを取り外すときは、バッテリーの左右のリリースボタンを押しながら引き抜きます。
 チャック固定部をしっかりと握り、チャック回転部を時計回りに回し、チャック先端部のツメを開きます。
ツメが開いた状態
ツメが閉じた状態
 ビットをツメの真ん中に入れます。
 
 チャック固定部をしっかりと握り、チャック回転部を回してビットを締め付けます。ビットを引っ張って抜けないことを確認しましょう。
 ドリルビットを取り付ける際は、ドリルビットの根元を持ちましょう。ドリルビットの刃の部分を持つと、滑ったりして思わぬ怪我につながります。
 
 作業直後のビットは摩擦でとても熱くなっていますので、やけど等には充分注意しましょう。

6.IEMORE 10.8V充電式2スピード ドリル&ドライバーの操作方法

■スイッチ引き金の操作方法

  IEMORE 10.8V充電式2スピード ドリル&ドライバーは、スイッチ引き金を引くとLEDライトが点灯し回転します。スイッチ引き金は、弱く引くとゆっくり回転し、強く引くと早く回転します。締め始めは弱く引いてゆっくりと回転させ、ネジが自立したら強く引いて速い回転で締めると効率良く作業できます。

■回転速度の切り替え

  回転速度は、スイッチ引き金を引く強弱の他に、本体上部にある「速度切替スイッチ」でも行えます。

 速度切替スイッチは、1(低速)と2(高速)で切替ができます。大きな穴をあけたり、長いネジを打ち込むような負荷のかかる作業は低速を選びます。初心者で慣れないうちは、すべての作業を低速にしても良いでしょう。
上が低速の1、下が高速の2。スイッチで簡単に切り替えることができます。
  IEMORE 10.8V充電式2スピード ドリル&ドライバーは、スイッチ引き金から手を放した状態ではチャックが回転しないので、手動のドライバーとしても使うことができます。金物の取り付けや固く締まったネジを抜くときなどは、この機能を使うと便利です。

■回転方向の切り替え

 IEMORE 10.8V充電式2スピード ドリル&ドライバーは、回転方向切替スイッチで回転方向を切り替えることができます。
チャック側から見て、回転方向切替スイッチを右側に押し込むと(右側に回転方向切替スイッチが飛び出る)締める方向に回ります(時計回り)。
回転方向切替スイッチを左側に押し込むと、逆回転の緩む方向に回ります。
回転方向切替スイッチを中央の位置(右にも左にも飛び出る)にすると、安全ストッパーが働き、スイッチ引き金から手を放した状態になり、スイッチ引き金が作動しなくなります。

■クラッチの調節

 IEMORE 10.8V充電式2スピード ドリル&ドライバーには、クラッチ機能がついています。クラッチとは、締め付ける力(トルクといいます)を調節する機能のことです。ネジ締めなどを行うとき、設定したトルクの強さに達するとクラッチ機能が働き、それ以上締め付けられなくなります。クラッチ機能を正しく使えば、木材へのネジの食い込みや、ネジ頭の溝を痛めてしまうのを防ぐことができます。

  IEMORE 10.8V充電式2スピード ドリル&ドライバーは、トルクを18段階で調整することができます。1~17まで順番にトルクが強くなっていて、最後のドリルマークはいちばんトルクが強く、ドリルとして穴をあけるときに使用します。
 柔らかい素材や、金物の小ネジを締める時などは、弱いトルクから始めていきましょう。クラッチが働いても締め付けが不十分な時は、少しずつトルクを上げていきます。

 ドリルビットを取り付けて穴をあけるときは、クラッチ調整ダイヤルをドリルマークに合わせます。ドリルマーク位置にダイヤルを合わせたときはクラッチ機能は働きません。
クラッチ調整ダイヤルを回して、本体の▲の印に数字を合わせます。
このネジのようなマークがドリルマークです。

7.ネジを締める

ドライバービットを取り付けて、ネジを締めてみましょう。

■適切なビットを選ぶ

 ドライバービットには種類があります。
 プラス(+)のドライバーのビットのサイズは、1、2、3と番号がついています。1がいちばん小さく、2が標準サイズ、3が大きいサイズで、DIYで一般的に良く使われるのは、1と2です。ビットのサイズはPHで表示されます。
 左が IEMORE 10.8V充電式2スピード ドリル&ドライバー付属品のPH2のドライバービット。右がPH1の小さいドライバービット。DIYではこの2つを主に使います。
 ネジ頭の+の溝の大きさに合わせてビットを使い分けます。ネジのパッケージに適合するドライバービットの番号が表示されているものもあります。大きさの合わないビットを使うと、ビットを傷めたり、溝の中でビットが空回りして、ネジ頭の溝を壊してしまいます。

 適合するビットのサイズがわからなければ、大きい方のビットから試してみましょう。ビットだけが回ってネジが回らないようであれば、小さいサイズのビットに交換しましょう。小さいサイズのビットから試してしまうと、サイズが合わなかった場合に、ネジ頭の溝を壊してしまうので注意しましょう。
 PH1のビットに合うネジ(左)と、PH2のビットに合うネジ(右)。
 左が溝が壊れてしまったネジ。溝が壊れてしまうと、サイズの合ったビットでも空回りしてしまいます。

■ネジの打ち込み方

 ネジを打つ位置に錐やポンチなどで印を付けておくと、打ち始めの際にネジが滑りにくくなります。
ネジ位置に先端を合わせ、ネジを垂直に軽く持ちます。
 ネジ頭の溝とビットが外れないように注意しながら、少しずつスイッチ引き金を引いていきます。ネジが自立するようになったら、スイッチ引き金を強く引いてネジを打ち込みます。ドライバーを上から垂直に押さえるようにするのがコツです。
ネジ頭の溝とドライバービットの先が
しっかり合った状態
ネジ頭の溝とドライバービットの先が
外れてしまった状態
 ネジを抜くときは、回転方向切替スイッチを緩める方向に切り替え、ネジ頭の溝とビットが外れないように注意してドライバーを回転させます。最初にスイッチ引き金を強く引きすぎると、材料が回転してしまうことがあり危険です。材料をしっかり押さえ、ゆっくり回転させてネジを抜きましょう。

■トルクを調整する

 打ち込みの強さ(トルク)を調整します。トルクが合っていないと、打ち込んだネジが材料に食い込んだり、ネジ頭が材料から飛び出たままになってしまいます。材料と同じ木材の端材などを使って試し打ちをしてみましょう。
 クラッチを1に合わせ、ネジ頭の溝にビットを合わせ、ドライバーを上から軽く押し付けてスイッチ引き金を引き、ネジを打ち込みます。
 ガガガっというクラッチが効いている音がしたら、スイッチ引き金を離します。
 トルクが弱いと、ネジ頭が木材から飛び出た状態でクラッチが効いてしまいます。トルクを少しずつ強めていき、ネジ頭が木材と面一になるところまで調整します。
左:トルクが弱いと、写真のようにネジ頭が木材から飛び出したようになり、最後まで打ち込めません。
中:適切なトルクでネジを打ち込んだ状態です。木材とネジ頭が面になっています。
右:トルクが強すぎると、ネジ頭が木材に食い込んでしまいます。

8.穴をあける

IEMORE 10.8V充電式2スピード ドリル&ドライバーで材料に穴をあけてみましょう。

■ドリルビットの種類

ドリルビットにはさまざまな種類があります。DIYで一般的に使われるドリルビットをご紹介します。
 木工用ドリルビットです。右から、木工錐ビット(先ネジタイプ)、下穴錐ビット、ダボ錐ビット、皿取錐ビット、座ぐり(フォスナー)ビットです。この他にも、ドリルの直径(穴の大きさ)や長さ(穴の深さ)などは用途に合わせて多種あります。

 木工錐は、一般的な木工用ドリルビットで、サイズが豊富です。ショートサイズのビットは、3~50mm程度までの穴をあけることができます。ロングサイズのドリルビットは深い穴をあけるときに便利です。
 ドリルの先端がネジ状になったタイプのものは、ネジの力を利用して軽い力で穴をあけることができます。先端が三角形のタイプは先端にネジがないので、木材に食い込まないため、スイッチを離したところで穴を止めることができますが、ネジタイプに比べ強い力が必要になります。

 そのため先三角タイプはボール盤での使用に適しています。IEMOREドリルドライバーで使用する際は、先ネジタイプのドリルビットを選ぶと良いでしょう。
 下穴錐ビットは、先に向かうにつれて細くなるテーパー形です。ネジを打ち込む前の下穴をあけるためのドリルビットです。ドリル径2.0~4.0mmが一般的です。

 ダボ錐ビットは、ダボ(木栓)を埋め込む穴をあけるためのビットです。ストッパーがついていて、10mm程度掘ることができます。埋め込むダボの直径に合わせてドリル径を選びます。ドリル径6~12mmが一般的です。
 皿取錐ビットは、浅い皿状に穴を掘るためのビットです。皿を取ることで、木材にネジを打ち込んだときに飛び出てしまうネジ頭をすっきりと収めることができます。下穴あけと同時に皿取りができます。皿を取るだけのビットもあります。
 座ぐりビット(フォスナービット)は、底が平らな穴を掘ることができるドリルビットです。主に、ボルトやナット、ワッシャー、スライド蝶番などを入れる穴をあけるときに使われます。一般的なドリルビットは先端が山状で、あけた穴は谷状になります。
 
 ボルトやナット、スライド蝶番を埋め込むには底が平らになっていることが望ましいので、このビットを使用します。大きいサイズの貫通穴をあけることもできます。
 木工用ホールソーです。大きな円をくり抜く際に使用するビットです。リング状の大小さまざまなのこ刃がついていて好みの大きさの円をくり抜くことができる刃先交換式タイプと、直径が決まっているタイプがあります。
 パッケージに穴あけ可能な深さが記載されていますので、穴あけ深さ能力を必ず確認しましょう。 IEMORE 10.8V充電式2スピード ドリル&ドライバーに取り付けて使用する場合は、回転を低速にして使用しましょう。
 この他にも、アクリルや塩ビ、アルミ板などの金属、コンクリートなど、素材に適したドリルビットを使うことで、さまざま材料に穴をあけることができます。
左:プラスチック用、右:鉄工用

■穴のあけ方

 クラッチを回して、ドリルマークに合わせ、用途に合ったドリルビットを取り付けます。
 材料をクランプで作業台に固定して、穴の中心にビットの先端を合わせ、ドリルビットが垂直になるようにします。スイッチ引き金を引いてゆっくり回転させます。

 先ネジ式のドリルビットは、木材に食い込んでいきますので、強い力で押さないようにしましょう。少し掘れたら、ドリルドライバー上部を軽く押すようにしながら回転を早くしていきます。
 貫通穴をあける時、板の裏側に空間があるとバリが出ます。材料の下に捨て板を敷き、作業台にクランプで固定して作業しましょう。
左:裏側にバリが出た状態
右:捨て板を当ててあけた穴

9.電動ドリルドライバーの選び方

 ホームセンターや量販店の工具売り場には、プロ用からDIY初心者用までさまざまな種類の電動ドリルドライバーが並んでいます。その違いとDIYで使用するドリルドライバーの選び方についてご紹介します。

■電源について

 一般的なドリルドライバーには、充電式とコード式(AC電源式)の2タイプがあります。
 コード式の電動ドライバーは、パワーとトルクが安定しています。充電も不要なので、使いたいときにすぐ使うことができます。反面、コンセントがない場所、コードの届かないような場所では使うことができません。

 充電式の電動ドリルドライバーは、コンセントがない場所やコードが届かない場所でも作業することができます。コードが邪魔になることもないので、作業効率が良いのも特長です。ただしバッテリーが必要になるので、コード式に比べ重くなります。バッテリーの充電ができていないと、作業することができません。予備のバッテリーが必要になる場合もあります。また、バッテリーにも寿命があるので、買い替えなどに経費がかかります。

 充電式バッテリーには、ボルト(電圧・V)と電流(アンペア・Ah)があります。
 ボルトは電気を押し出す力で、電動ドリルドライバーでは10.8Vや14.4V、18Vなどがあります。簡単な棚を作ったり、ネジ締め、穴あけをするくらいのDIYで使用するなら、10.8Vで充分でしょう。

 アンペアは充電できる電気の容量です。一般的なものは1.5~6.0Ahです。この数字が大きいほど、電気をたくさん蓄えることができます。プロの職人が現場などで長時間使用するには6.0Ah、DIYなどで使用するには1.5~3.0Ahのもので充分な作業ができます。
 ボルトもアンペアも容量が多くなると、バッテリーも大きく重たくなります。DIY初心者や女性、長い時間作業する場合などは、軽いバッテリーを使って作業した方が負担になりません。ホームセンターなどで工具を実際に手にする場合は、バッテリーを付けた状態で試すことをおすすめします。

 IEMORE 10.8V充電式2スピード ドリル&ドライバーのバッテリーは、DIY 用として最適な10.8Vのリチウムイオン電池です。
 リチウムイオン電池は、小さくて大容量の電力を蓄えることができます。また充電時のメモリー機能がないため、電気を使い切る前に継ぎ足して充電することができます。

 メモリー機能とは、電池に充電された電気を使いきらないうちに、次の充電をした際、減った分の電気が充電されると同時に、その容量を最大値と記憶してしまう効果のことです。一昔前に多かったニッケルカドミウム電池(ニカド電池)はメモリー機能があるため、電気が残った状態で充電を繰り返すと、バッテリーの持ちが悪くなると感じるのはそのためです。

■チャック部について

 電動ドリルドライバーのチャック部には、ドリルチャックタイプとスリーブタイプがあります。

 ドリルチャックタイプは、チャックを回してツメを開閉させることでビットを固定させます。六角軸のビットの他、丸軸のビットも使用することができます。

 インパクトドライバーのチャック部がスリーブタイプです。電動ドリルドライバーにもスリーブタイプのチャックが付いているものがあります。チャック部を引っ張ってビットを差込み、手を離すとビットが固定される仕組みになっています。ビットの付け替えはスリーブタイプのチャックが簡単ですが、丸軸のビットは使えません。
左がスリーブタイプ(インパクトドライバー)、
右がドリルチャックタイプ
左が六角軸のビット、右が丸軸のビット。
ドリルビットには、丸軸のものも多くあります。
 IEMORE 10.8V充電式2スピード ドリル&ドライバーのチャック部は、ドリルチャックタイプです。ドリルビットに多い丸軸のビットも使えるので、ホームセンターでビットを選ぶ際にも心配ありません。

10.電動ドリルドライバーとインパクトドライバーとの違い

 インパクトドライバーと電動ドリルドライバーは、形状や用途が良く似ていますが、それぞれに特長があります。
 奥がIEMORE 10.8V充電式インパクトドライバー、
手前が IEMORE 10.8V充電式2スピード ドリル&ドライバー
 ドリルドライバーは、回転してネジを締めたり穴をあけたりすることができます。ネジの締めすぎを防ぐクラッチ機能が付いているため、ネジ頭の溝を痛めやすい小さなネジの締め付けも行うことができます。回転速度を調節できるため、ドリル機能で大きな穴をあけることもできます。インパクトドライバーと比較すると、打ち込む力が弱いです。

 インパクトドライバーは、回転しながら打撃を加えるので、硬い木材や長いネジでも下穴をあけずにネジを打ち込むことができます。ウッドデッキなど硬い木材に、たくさんネジ締めをするときに便利です。クラッチ機能がなくトルクの調節ができないので、小さなネジ締めには不向きです。ドリルとして穴をあけるのも得意ではありません。

 作業内容に合った工具を使い分けることで、作業能率がアップします。バッテリーを共有できるものもあるので、用途に応じて使い分けると良いでしょう。

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