木材を切断する代表的なノコギリのひとつが両刃ノコです。横びきと縦びき2種類ののこ刃がついています。
線の中心にのこ刃を当て、親指の関節をガイドにして切り始めてください。ノコ刃が安定してきたら親指を外して切進めてください。
粗い目の方が木材の木目と平行に切る縦びきの刃です。
ノコギリの角度を約30度程度に保ちながら引いてください。
木目に対して垂直に切断するときは目が細かい横びきの刃を使います。板が薄い時はノコギリの角度を浅くして切るとスムーズに切ることができます。
木材を切断する代表的なノコギリのひとつが両刃ノコです。横びきと縦びき2種類ののこ刃がついています。
カンナの刃は裏面から約0.1mm程度出るように調節します。カンナ刃の上部を軽く叩いて刃を出します。
刃をひっこめる時はカンナ台の角を左右交互に軽く叩きます。
刃だし調整ができたら木材の表面を削ってください。カンナ台を両手でしっかりとつかみ、一気に手前に引くと削ることができます。このときカンナ台は木材の面が浮かないよう、密着するようにしてください。
木材にけがき線を書くときに使うのが曲尺です。L型の形をしています。
曲尺の片側を木材の木端にぴったりと押し当て、線を引くと木端と直角の線が引けます。曲尺をずらしながら線を引いていくと平行線を引くことができます。
2辺の長さが同じになるように曲尺を当てると45度の線が引けます。
材の幅を均等割するとき、例えば3等分なら曲尺を斜めに当て、3で割り切れる数字(9)に合わせます。3と6のか所が均等割りのポイントになります。
今回ご紹介したハンドツールは木工作業の基本となるものです。電動工具と合わせてご活用ください。

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