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自宅のDIY体験談:大阪府在住 Y・H様(整理収納アドバイザー1級)

殺風景な駐車場にワンポイントペイントのDIY

※こちらは実際に自宅でDIYをされている方の “体験談” のため、ロイモールにて取り扱いのない商品もございますので、予めご了承くださいませ。

殺風景なコンクリートにワンポイントペイントでアクセント

我家の駐車場は、コンクリートの打ちっぱなしで、門などもなく、グレー一色でとても殺風景でした。
ここに、ワンポイントペイントすることで、おしゃれで、ちょっと遊び心があり、帰ってきたとき、そして、訪ねてこられた方も楽しい気分になるのではないかと思いました。

まずは掃除から

コンクリートなどにペイントする場合、埃やゴミ砂などをキレイにお掃除してからにしましょう。砂や埃、ゴミなどがあると、ペイント材がキレイに塗れません。まずは、目につくゴミを取り、掃き掃除をします。
その後、ペイントしたい部分は、外で使える掃除機などがあれば掃除機で、なければ、コロコロやガムテープなどを使って、できる限りデコボコがなくなるようにします。
デコボコしていると、見た目もあまりよくありませんし、その部分だけ色が剥げてしまったりもしてしまいます。ペイントしたい場所は、できるだけ丁寧にお掃除をしましょう。

ペイントを始めます

ホームセンターのペイントコーナーでは、ペイント材の種類もたくさんあり、コンクリート用塗料だけでも色の種類が豊富にそろっています。
パレットやいろいろな形の刷毛、筆もたくさんあります。
塗る面積が広ければローラーなどを使っても良いと思います。
できるだけいろいろな種類の刷毛や筆を用意すると良いでしょう。
ペンキを入れる缶なども販売しています。
缶もペンキだけでなく、刷毛を洗う水を入れておいたりできるので、あると便利です。
次に、塗る場所をマスキングテープで囲っていきます。直線はこのマスキングテープがガイドの役割をしてくれます。
マスキングテープは太さもいろいろあるので、刷毛の大きさや、ペイントする場所の面積など、用途に合わせて太さを変えても良いと思います。
一番は、ペイントがはみ出ないよう注意することです。

このように、ベースになる色を塗ります。広い面の場合はローラーで塗った方が時間短縮にもなりますが、この程度のワンポイントペイントなら、少し大きめの刷毛で塗ってもそれほど時間はかかりません。この写真では、マスキングテープにペイント材が乗っているので、ガタガタに見えますが、マスキングテープをはずすと、きれいな長方形になります。ここで使用しているのは、20mm幅のマスキングテープですが、はみ出しそうであれば、もう少し太いマスキングテープを使うと良いかと思います。直線ならば、マスキングテープなどでガイドできますが、円などはまず厚紙などでガイドを作ってからペイントするとキレイに仕上がります。

完成したらマスキングテープをはずします

ベースの色をペイントして乾いたら、次は、中に好きな文字や絵を描いていきます。
ホームセンターでは、様々な大きさのステンシルシートなどもあるので、そういうシートを使うと簡単に文字や模様を描くことができます。ここでは、刷毛と筆を使ってフリーハンドで文字を書いています。
筆で文字の大きさなどを考えガイドの文字を書き、小さな刷毛を使いながら文字の太さや大きさを調整しました。
手間はかかりますが、パソコンなどで好きな書体を選択し、文字などを印刷してガイドを作り、厚紙などを使ってシートを作ることもできます。
今回は、2色しか使っていませんが、ペイントコーナーにはたくさんのステキな塗料があるので、イメージに合わせて、色を重ねると、もっと楽しくなると思います。
たったこれだけですが、来られる方々の注目度は大きいです。
(以下完成写真)

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