自宅のDIY体験談:長野県在住T・T様(イタリアンシェフ)
快適な高原生活のためにデッキ修復という初めてのDIYにトライ!
※ こちらは実際に自宅でDIYをされている方の “体験談” のため、ロイモールにて取り扱いのない商品もございますので、予めご了承くださいませ。

移住してきたら、広いデッキが予想外に傷んでいて困った!

両親と三人、都会から高原のログハウスへ移住しました。築20年のログハウスには広いデッキがあって快適なのですが、年月を経て腐っている箇所も所々にありました。業者さんに頼むとかなり費用がかかりそうなので、自分で直せるかしら?とトライしてみることにしました。
第1弾ビフォーの写真

まず、近くのホームセンターに相談してみる

初めてのDIYなので、板の選び方や工具の揃え方など、近くのホームセンターにご相談。

いろいろ詳しく教えていただきました。既存のデッキの修復ということで、素材は今までと同じものを。直す部分のサイズと照らし合わせて、板材と木ネジなどの材料を見て回りました。

板材は、防腐剤塗布済みのものと無垢材がありましたが、割高ではありますが、塗布済みの方が後々安心ということもうかがいました。

木ネジの種類、大きさにはびっくり!DIY初心者は、売り場でウキウキうろついたものでした。

初めてのDIYで、傷んだデッキの修復をしました

既存のデッキのサイズや素材と照らし合わせて、防腐剤塗布済みの2×6を購入。丸ノコ、ジグソー、電動ドライバー、電動ドリルなどを揃えました。

木ネジは、4.2×75mm長と、今まで目にした中で一番の長さ。そのフォルムには、ちょっとカッコ良さも感じられるほどでした。

180cmほどの木材を、直す部分の長さに合わせて印をつけて丸ノコでカットします。
そのためにまず、木を切る時の台にする木を組んだ箱のようなものを端材で作りました。

長~い板を切る時は、デッキの階段部分の段差を利用しましたが、細かい作業の時はこの台がなかなか役に立ちました。

丸ノコで切ると、刃の厚みの分長さの加減が出てくるので、ピッタリサイズに仕上げるのはなかなか大変でした。

傷んだ方の板はジグソーで切れ目を入れて、木ネジを電動ドライバーで抜き取り外します。板を留める桟も傷んでいる場所は、桟も取り除き新たなものを付け直します。

空いた場所に切った板をはめ込み、75mmの木ネジで取り付けます。この時、ドリルで下穴をあけてから木ネジをさせば、無理なく長い木ネジを打つことができます。

板を留める木ネジを打つ時は、板を対角線の順番で打っていくと歪みが少なく仕上がります。

多少の隙間はあっても、自分でできた達成感は爽快です

このような作業を繰り返して、踏み抜きそうで危なかったデッキも、まあまあ綺麗に安全に修復することができました。
板を切るのもネジを打つのも、慣れが一番ですね。ドライバーでネジがしっかり止まった時、反対に、古いネジを逆回転で抜くときなどは、かなり楽しい満足感を味わえました。

傷んだ箇所が直るたび、他の軽い傷みの場所も直したくなり、さらに板を買い足して修復は第2弾へと続きました。
それでも、全部張り替えるわけではないので、古い板と新しい板との色の違いがまだらで、それがちょっとおしゃれな感じ?に、修復は終了しました。

Do It Yourself。これからもできることは自分でやっていきたいなと、勉強になる体験ができました。
左:第1弾アフターの写真 
右:第2弾アフターの写真

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