自宅のDIY体験談:大阪府在住 Y.I様(主婦)

マンションでDIYをするなら?!オシャレは見えにくいところから
~ ベランダDIY ~

※ こちらは実際に自宅でDIYをされている方の “体験談” のため、ロイモールにて取り扱いのない商品もございますので、予めご了承くださいませ。

ついに手に入れたマンション住まい。広いベランダを活用したい!

結婚して以来ずっと賃貸アパート暮らしだったのですが、広いベランダが気に入って今住んでいるマンションに引っ越しました。
ベランダの広さの条件は「ガーデンテーブルとチェアが置けること」。
十分その広さがあるベランダを手に入れたのですが、テーブルとチェアを置いただけではなんだか寂しい感じがしました。
その原因の一つは、一般のマンションでは当たり前なのですが、素っ気ない床にあると考えました。でも、オプションで付けることのできるガーデンタイルはとってもコスト高!なかなかオーダーする気にはなれませんでした。
Before:よくあるマンションのベランダの床です。

ベランダにウッドデッキ風の床をDIYしちゃおう!

どんなベランダにしたいのか、アイデアを探してネットの画像をいろいろ見ていたところ、マンションなのにウッドデッキのような木の床のベランダのお宅の写真を見かけてピンときました。
これなら自分でDIYできそうです!ウッドデッキ風なら、趣味のガーデニングの植物たちとも相性が良さそうなのもグッドです。

SPF材を使って置くだけウッドデッキを作成!

ベランダの面積が広いため、安価で加工しやすいSPF材を使って大型の「すのこ」を作って隙間なく置きます。

使用した材料は以下です

・SPF材1×4
・SPF材2×2 
・ビス
・木材保護塗料
使用した工具は、電動ドライバーとノコギリです。ビス止めの箇所が多いので、電動工具がないと大変だと思います。

まずは、ベランダの縦、横の長さを測って、どのくらいのすのこを作るか考えます。定期的に掃除したりすることを考えると、何枚かに分割して作るのがいいと思います。我が家はベランダの横幅を5分割した長さで、5枚のすのこを作る事にしました。

分ける事には、作業を少しずつ出来るという利点もあります。SPF材も、まとまった量だとかなりの重量になり、運ぶのも一苦労です。また、塗装した木材を乾かしたり、すのこを組み上げたりするのにも場所が必要です。一日でできる作業は限られているので、焦らず急がす、一枚一枚できる範囲で作業を進めていきます。

はじめに、SPF材をカットします。すのこの上部分は1×4材、上板をつなぐケタの部分には2×2材を使います。上板の長さによりますが、ある程度の重量に耐えらえるよう、両端と真ん中の計三本ケタを使うようにしました。

SPF材はホームセンターのカットサービスで切ってもらいます。正確に切ってくれるし、切ってある方が持ち帰りも楽ですよ!

次に、SPF材を塗装しました。木材の切り口やささくれの箇所は、前もって紙やすりでヤスリがけをしておきます。外で使う木材は劣化しやすいので、必ず木材保護塗料を塗っておくのがおススメです。すべての部分を2度塗りで仕上げました。

塗装が終わったら、後はひたすらビスでケタに上板を止めていくだけで完成です!
ピッタリサイズではなく、排水と、植物を置くスペースを確保しています。好きなサイズで作れるのもDIYのいいところですね!
すのこで床と段差がなくなった事で、リビングからベランダまで、スペースが一つながりの空間になりました。

第二のリビング、あこがれのウッドデッキベランダの完成

カットしてもらった木材を塗装してビス止めする、という単純作業だけで、すのこ製ベランダウッドデッキが完成しました。

ウッドデッキを作って良かったのは、ベランダに裸足で出入りできるようになった事です。子どもとランチしたり、一人でカフェタイムを楽しんだりと、外での飲食もとってもなごんだ雰囲気で、まるで第二のリビングに。風で洗濯物が落ちても汚れにくいところも有難いです。

何より、一番良かったのは見た目がオシャレな事です!!趣味のガーデニングのグリーンとも相性バッチリです。

友達が来た時に、自分でDIYしたと言うとみんな驚きます。広いけれども殺風景だったベランダが、自慢の空間になりました。

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