屋外で使用するウッドデッキやラティス、木製小屋などは、直射日光や雨、風にさらされるため、2~3年を目安にメンテナンスとして塗り替えしましょう。塗り替えることで長持ちするだけでなく、色を変えることで雰囲気も大きくかわります。
屋外木部用塗料には、木目が映える木部着色剤のステイン系塗料と木部表面に塗膜を作るペイント系があります。

はじめにサンドペーパー(120番程度)で木部全体をサンディングします。木部表面をきれいにして塗塗りやすくするためです。

始めにステイン系塗料の塗り方です。今回はグリーンに塗り替えてみます。
木部全体にステインを塗ります。
ウェスでふきとりながら塗っていきます。
一度塗りの状態です。
一度塗りが乾いてから、もう一度塗ってふき取ることでステイン本来の色に仕上がってきます。
2度塗りで仕上げた状態です。
木目の映え方をお好みで仕上げてください。

次に、ペイント系の塗り方です。

こちらハケで木部にしっかり塗っていくタイプです。
濃い色は下地の木部が隠れるので一度塗りでもよいですが薄い色は2度塗りで仕上げてください。
ステイン系もペイント系も木部を保護する塗料なので、定期的に塗り替えを行ってください。

このカテゴリーのオススメ記事

カテゴリー

タグ