自宅のDIY体験談:京都府在住 ユキマル様(ライター)

6畳の和室をフローリングにDIY

※ こちらは実際に自宅でDIYをされている方の “体験談” のため、ロイモールにて取り扱いのない商品もございますので、予めご了承くださいませ。

和室の畳が古くなったので思い切って
フローリングに

先日の大雨で壁から雨水が浸透して畳にカビが発生しました。この畳はかれこれ10年近く使っているのでそろそろ交換する時期が近づいています。当初は畳の入れ替えを検討していました。

しかし畳はダニが発生しやすいことや、定期的に交換しなくてはいけないことから、ライフスタイルにあっているフローリングへのDIYに決定しました。

畳の入れ替えには予想以上のコストがかかります。今回のリフォームでいっそのことフローリングにする方が安上がりだということが分かりました。

フローリングの素材は素人でも施工が行えるビニル床タイルです。ピールアップ型接着剤で素人でも簡単に施工が行えて、傷が付きにくいという特徴があります。このフローリング材でしたらパソコンデスクを置いて気兼ねなく作業ができます。

畳を取り外したところ

畳を取り外して、業者さんに引き取ってもらいました。畳を運ぶ作業はかなりの重労働です。暑い季節なのでこまめに水分補給をしながら運搬しました。

幸いなことに畳の下のコンクリート下地がキレイだったので、直接フローリング材を貼ってもキレイな仕上がりになりそうです。

壁と床の間の巾木の取り付けは丁寧に

巾木を取り付けたところ

壁とフローリングの間の巾木はよく目立つ部分です。巾木の設置には気を配って丁寧な作業をしました。巾木はホームセンターで巾木用の板材として販売されています。

巾木と巾木を接続する部分は特に目立つのでピッタリすき間なく接着するように切込みを入れます。巾木は前の巾木に接着させました。前の巾木は畳仕様になっているので、下に大分隙間がありました。これで隙間が無くなりあとはフローリングタイルを貼るだけです。

畳の下のコンクリートに
直接ビニル床タイルを貼る

タイルを並べてサイズ合わせ

一度ビニル床タイルを並べてみてサイズを確認します。端の部分をカットしてサイズを合わせます。ビニル床タイルを全部並べてピッタリはまっていることを確認したら、接着剤を床に塗り、いよいよ最終段階のビニル床タイルを貼る作業に取り掛かります。
接着剤を塗りビニル床タイルを貼っていきます。均一な厚みになるように伸ばしながらコンクリート下地にピールアップ型接着剤を塗ります。

5分ほどそのまま乾かしてからビニル床タイルを並べていきます。ピールアップ型接着剤は強烈な揮発性の臭いがするので窓を開けてしっかり換気しながら作業しましょう。

ビニル床タイルを貼る作業は順番を考えて行います。全部並べたあと6畳の半分のスペースに接着剤を塗り、まず片面から貼り付けていきます。片面が終わったら残りの片面に接着剤を塗りビニル床タイルを貼り付けます。

・貼りつけ作業完了後の注意点

貼り付け作業が完了したら直射日光を当てないようにして乾くのを待ちます。直射日光を当てると、ビニル床タイルが膨張して浮いてしまいキレイな仕上がりになりません。

3時間ほどでピールアップ型接着剤は硬化します。窓を開けて6時間ほど換気してください。そうすれば接着剤特有の揮発性の臭いがしなくなります。

カビ臭い畳がなくなりスッキリ!
明るいフローリングの部屋に

以下ビフォーアフター写真
カビ臭くて不衛生な和室がスッキリとしたフローリングの部屋に生まれ変わりました。ビニル床タイルを貼る作業はとても簡単です。丁寧にサイズを合わせてあとは貼るだけ。

本格的なフローリングは根太と下地づくり、フローリング貼り作業と3日ほどの時間を要します。しかし、今回行ったビニル床タイルでしたら素人の私でも5時間で作業が完了しました。

キレイな仕上がりにするポイントは一つ一つの作業を丁寧にすること。順番を考えて段取りを組んでおくこと。特に壁とフローリングの間の巾木は目立つ部分です。丁寧に作業するようにしましょう。

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