自宅のDIY体験談:大阪府在住Y・H様(主婦・整理収納アドバイザー1級)

壁面の有効活用DIYも

※ こちらは実際に自宅でDIYをされている方の “体験談” のため、ロイモールにて取り扱いのない商品もございますので、予めご了承くださいませ。

奥行きの狭い机をすっきり使いやすく

いろんな作業をするために作った机ですが、奥行きが狭く棚などを置いてしまうと作業スペースが大変少なくなってしまいます。そこで、作業しやすくするために壁面を1×4柱材を使って棚を作ることにしました。
下記がBeforeの写真です。

作業スペースを確保できる、実用的な棚をイメージする

棚を作ると言っても、奥行きのあるモノは作業スペースが無くなってしまうので無理です。
そうすると、奥行きは取れない分、高さを取ることにしました。
そこで登場するのが、1×4柱材とアジャスターです。このアジャスターを使うことで、壁に穴を開けることなく棚を作ることができます。
まずはどんな棚を作りたいのか、そこに何を置きたいのかをイメージしイラストなどを書き、そこから採寸すると失敗が少ないと思います。今回は天板の長さが1500mmあり天板いっぱい使って棚を作ろうと考えました。
幅は1500mm高さは天板から天井まで1700mm。両端の柱材はアジャスターを使うため50mmを引いたモノ(1650mm×2本)を2本用意します。棚板にする柱材は、1×4柱材の厚みを引いたモノ(1460mm×4本)を4本用意します。これで、枠組が用意できます。

作っているうちに浮かんできたアイデアを盛り込んで

最初は、4段で少し区切るくらいの棚のイメージだったのですが、横幅も高さもあるので、間延びした感じに見え、100均のウッドボックスを使って、引出しを作るなどしてみました。
目立つ位置の棚受けは、おしゃれなアイアンのモノに。
アジャスターを使う上での注意点ですが、種類によって調整できる高さが違うので、高さに合わせてアジャスターを選んでください。

どうせなら、工具も使いやすく。

白い部分が多いため、100均のウッドボックスや端材を使って、もう少し仕切りを増やし、趣味のレザークラフトやDIYの共通の工具も見せる収納にしたいと考え、パンチングボードを使用することに。
そして、飾り棚兼収納棚の完成です。
白い部分を少なくするためにオイルステインで色を付けたボードを貼り、座っていても、立っていても取りやすい位置にパンチングボードを石膏ボードの壁に取付けができる石膏ボード用留め具セットと言うパーツを使用して取付け、工具を見せる収納に。
趣味の時間がまた楽しくなりました。

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