クッションフロアの敷き込み方

フローリングの床の汚れが目立つときは、クッションフロアに貼り替えてみてはいかがでしょうか。特にキッチン周りは油汚れも多くなり、簡単に拭き掃除できるので、クッションフロアがおすすめです。

作業前に床をきれいに掃除してください。
油汚れが多いときは住宅用洗剤で落とし、水拭きをして乾かしてください。
床の幅と奥行きを測ります。
その寸法より5センチ程度大きめになるようにクッションフロアの裏面に印を付けます。
裏面には目印の線が付いているのでその線に沿ってカットしてください。
クッションフロア用の両面テープをフローロング床に貼ります。
床の周囲全てとその内側にも貼って下さい。
カットしたクッションフロアを仮置きします。
位置が決まったら、端から両面テープの剥離紙をとって貼り付けてください。
余った部分は、床と壁の際に定規を押し当てて角が出るようにラインを作ってください。
ラインに沿ってカッターナイフで余分をカットしていきます。

周囲をジョイントローラーでしっかり押さえてください。
これでクッションフロアの敷き込み完成です。

出隅の貼り方

貼る場所に出隅がある箇所は、このように角を巻き込むようにクッションフロアを置き、床と壁のラインを出します。
出隅の角にカッターナイフを縦に入れてから、床面の余分をカットしてください。
ジョイントローラーでしっかり押さえて完成です。

重ねて貼る場合

広い床の場合、クッションフロアを貼り合わせることになります。
貼り合わせる場合は、柄が合うように5センチ程度重ねておきます。
位置が決まったら、クッションフロアを両面テープで固定してください。
重なった部分の真ん中をカッターナイフでカットします。
余分な部分をはがしてください。
合わせ目が真ん中になるように両面テープを床にはります。
剥離紙をとって固定してください。
ジョイントローラーで合わせ目をしっかり固定してください。
合わせ目にシームシーラーを塗り、合わせ目を溶着させます。
乾燥まで1時間程度置いて、完成です。
クッションフロアは手軽に貼り替えできる床材です。
色や柄など種類も多く、床のリノベーションに最適な素材です。
ぜひクッションフロアでお部屋の模様替えをされてはいかがでしょうか。

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