自宅のDIY体験談:愛知県在住 O.K様(セラピスト)

古くなったトイレ壁紙をかわいくキレイに!DIY

※ こちらは実際に自宅でDIYをされている方の “体験談” のため、ロイモールにて取り扱いのない商品もございますので、予めご了承くださいませ。

トイレ壁が汚れて古臭くなってしまった悩み

築15年、我が家のトイレが「なんだか古臭く、薄汚いな~」と感じるようになりました。当初はオシャレに感じた花柄の壁紙も、すっかり黄ばみがかり微妙な風合いです。一番汚れが目立ったのは床から1メートルくらいまでの部分。黒いシミや茶色い汚れなどが随所に広がり、しっかりとこびりついてしまっていました。窓はあるものの北側に位置し湿気などをためやすいこと、紙素材で防水撥水加工が弱いタイプであることなども要因だと思います。さらに、男の子がいるご家庭ではおわかりいただけると思いますが、どうしても立って用を足す時の尿はねが避けられず、掃除をしているつもりでも積もり積もってこんな状態になってしまったのだと思います子供達のトイレトレーニングから成長と共に家族5人毎日利用しているトイレ、汚れが目立ち、何より古臭く感じることが悩みでした。

壁紙を変えてイメージチェンジ

キレイにすることだけを目的とせず、キレイ&イメージチェンジを目指しました。久しぶりに我が家に遊びに来た友達が「今までと雰囲気が違うね。」と新鮮な印象を持ってくれるようなイメージです。そのためにまず、思い切って最も気になる壁紙を替えることにしました。うっかり子供が汚してしまっても染み込まず、サッと拭ける防水タイプの壁紙にこだわりました。さらに、壁紙全て取りかえるとなると天井部もあるため、狭いトイレとは言えかなりの壁紙量が必要となり費用と労力を要してしまいます。そのため、汚れが目立つ床から1~1.5メートルくらいのみを替え、外国の部屋のようにしマスキングテープで区切ることでオシャレな印象にすることを考えました。マスキングテープも意外と高価なため、100円ショップでシールタイプの紙布を購入し、自分で好きな太さに切って利用しました。不器用な私でもなんとかなるように太めにしました。紙柄の組み合わせについては、北側の狭い空間だからこそ、入った瞬間明るくなるようなイメージを描きました。いくつかサンプルを取り寄せ検討し、既存壁紙である花柄に清潔感とつやのある白い壁紙を合わせることに決めました。別の花柄も華やかでしたが、明るさを求めるには白が最も適していました。無地柄はつなぎ目の柄合わせなどの心配がないため使いやすくお薦めです。さらにイメージチェンジ感を出すために、ペーパーホルダーもオシャレなものに買い替えました。

大雑把な私でも簡単で気軽に

簡単な手順は以下の通りです。

1.汚い部分が多い床から1メートルくらいまでの壁紙を剥がすにあたり、邪魔となるペーパーホルダーや温水コントローラーなどを外しました。
2.カッターで壁紙に切れ目を入れ丁寧に剥がしました。湿気を多少なりとも含んでいたため簡単に剥がすことができました。
3.剥がした壁をしっかり掃除し、乾燥させました。
4.サイズを細かく測り、印をつけました。
5.養生テープで貼る必要のない境目部分をガードしました。
6.サイズより大きめに切った壁紙を家族に手伝ってもらい貼り付けました。
7.カッターと定規を使い、ちょうどいいサイズに切りました。
8.既存の壁紙との境目部分にマスキングテープを貼り付けました。
9.新しいペーパーホルダー、温水コントローラーもキレイに掃除して取り付けました。

キレイ&リニューアル感いっぱいのトイレ完成

汚い部分の壁紙を全て替えたおかげで、一番の悩みであった薄汚さがかなり軽減されました。全取りかえに比べ既存紙に多少のしみがありますが全体的には目立たないので満足です。さらに新しい壁紙の白色が便器の白さを際立たせてとても明るい印象になりました。新しいペーパーホルダーによりオシャレ感もアップできました。もちろん細かい部分での技術不足はあるにせよ、総経費数千円で完了できたことは嬉しい限りです。壁紙をキレイにすることで家族一人一人にトイレをキレイに使おう!という気持ちが芽生えたようです。トイレは家族の健康を守る場所とも言われています。明るくキレイなトイレを守り続けていきたいと思います。

(以下完成写真)

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