自宅のDIY体験談:島根県在住 Y様(主婦)

和室を洋室にしたい人に役立つ、畳からフローリングへのDIY

※ こちらは実際に自宅でDIYをされている方の “体験談” のため、ロイモールにて取り扱いのない商品もございますので、予めご了承くださいませ。

娘はフローリングがよかったけれど、我が家には畳の部屋しかありませんでした。

4月から小学生になる娘のために机を買う!ということになり、ドタバタと専用の部屋を作ろうと動き出しました。そこで、娘にどのような部屋がよいかと聞いたのですが、床がフローリングの部屋がいいという答えが。でも、我が家には畳の部屋しかありませんでした。

畳にすぐに戻せる状態で、フローリングにするには?と考えた結果

畳の部屋しかないということで、畳をフローリングにするしかなかった我が家。でも、畳の部屋に簡単に戻せるようにというのが、同居している祖父母の願いでした。
その願いも聞き入れ畳をフローリングにするにはと考えた結果、畳の上から床がフローリングのように見える何かを敷けばいいじゃないかという話に。そこで原状回復できるように、跡が残らずはがせるマスキングテープの上に両面テープを貼り、その上にクッションフロアを敷けば、畳を傷つけることなく畳の部屋をフローリングの部屋にできるのではないかと考えました。

シンプルかつオシャレなDIYにチャレンジ

クッションフロアを畳の上から敷いてみた
1. 木目調のクッションフロア(横幅182cm×9m)
2. マスキングテープ
3. 両面テープ(マスキングテープの幅より少し幅が狭いもの)
4. クッションフロア用継ぎ目処理剤
の4つで、これらと家であったカッターナイフ、はさみなどを使い、実際に作業を開始しました。

【作業工程】

1. 畳の上をきれいに掃除しておく。
掃除機はもちろん、少し拭き掃除もしておきました。
2. クッションフロアを6畳の部屋に実際に敷いてみる(縦に2枚敷くことに)
3. クッションフロアの縦と横を、少し余裕を持たせてカットする。
この時に、フローリングの木目が継ぎ目できちんと合うように、継ぎ目の部分は、フローリングの変わり目でカットし、継ぎ目がわからないようにしました。
4. 畳の上にマスキングテープを貼り、そのマスキングテープの上に両面テープを貼る。
マスキングテープと両面テープは、縦に長く、横は30cmほど間隔をあけながら、貼っていきました。
5. 両面テープをはがしながら、クッションフロアを貼っていく。
しわが寄る、斜めになるといったことに気を付けながら貼っていきました。
6. 周囲の余った部分のクッションフロアをカットする。
この時、まっすぐに切れずに、継ぎ目に少し隙間が空いたりしてしまいました。
7. クッションフロア同士の継ぎ目を処理剤でつけていく。
8. 完成
実際に行ってみて最も大変だったのが、クッションフロアをカットすることでした。ほかの部分は多少雑になっても、目立たないものの、カットだけは斜めにカットしてしまうと目立つ、隙間ができるなど、出来上がりの見た目に直に響いてきます。
私は不器用な上、何も考えずハサミでサクサク切ってしまったので、このようにカットした部分が斜めになったり、隙間ができたりしました。カットする際は、面倒でもきちんと定規を使ってカットすることをおすすめします!

また、私たちは今回念のためマスキングテープと両面テープを使用しましたが、貼ってはがせる上に跡が残らない両面テープもあるようなので、それを使えばさらに簡単に畳に貼れると思います。

隙間はできてしまったけれど、娘が喜んでくれたので成功!

このように和風だった部屋にクッションフロアを敷き、フローリング調にすることで少し洋風の部屋になった上、部屋全体が明るくなりました。また、このクッションフロアならば、多少水分をこぼしたりしても、すぐに拭き取れば染み込む心配もないので、安心して過ごすことができます。
このDIYが終わり、娘が部屋を見て「わ~、すごい!」といって喜んでくれました。それが何より嬉しく、頑張ってDIYしてみて本当によかったと思った瞬間でした。

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