窓に結露が発生した場合、そのまま放置しておくとカビの原因となります。
カビを生えさせないためにも効率良く対策をしましょう。

水滴をとるワイパー

ヘッドで水を拭き取るとタンクに溜まるしくみになっています。
ヘッドの部分を窓に密着させて、下から上へ動かします。
そうすると窓についた結露の水がタンクに溜まります。そしてその水はまとめて捨てることができるので、手間がありません。
タンクにペットボトルを使うタイプもあります。

吸水クロス

吸水性に優れているので、雑巾やキッチンタオルで拭くよりも効率良く、水滴を取ることができます。
ワイパーで取りきれないサッシの下部や角の水滴、レールに溜まってしまった水も吸水クロスならしっかり水を吸ってくれます。
はさみで好きなサイズにカット出来るので使いやすい細かい部分でも活用できます。

結露抑制スプレー

窓ガラスに拭くと結露発生を抑制してくれるスプレーです。
ガラス全体にスプレーします。
そして布で均等に伸ばし、拭きあげます。
状況にもよりますが、効果は約1ヶ月を目安にしてください。
窓の結露は速やかに取ることでカビ予防に大きな効果があります。
ぜひ結露対策をご活用ください。

このカテゴリーのオススメ記事

カテゴリー

タグ