ドアがバタバタしまってうるさい時は、ドアクローザーの調整で解決できます。
但し、油が漏れてる場合は調整機能が適正に動かない場合があるので、交換をおすすめします。

ドアの開閉スピードを調整するのが上にあるネジで第一調整弁です。
このネジを時計方向に回すとゆっくり閉まります。
ドアの動きを見ながら調整してください。

下にあるネジは第二調整弁で、ドアが閉まりきる直前の速さを調整します。
このネジを時計方向に回すとゆっくり閉まります。
勢いよく閉まらないように調整してください。
ドアクローザーを調整したときは、可動部すべてにシリコンスプレーを噴いてドア全体の動きも良くしておきましょう。

アームの可動部に噴いてください
ドアの蝶番にもシリコンスプレーを噴いてください。
玄関ドアや室内ドアのドアクローザーは長く使っていると動きが悪くなってきますのでぜひ調整してみてください。

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