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自宅のDIY体験談:山形県在住 N.M.様(アルバイト)

意外に簡単!しかもお得に!!自宅キッチンのテーブル椅子の補修をしてみました

※こちらは実際に自宅でDIYをされている方の “体験談” のため、ロイモールにて取り扱いのない商品もございますので、予めご了承くださいませ。

長年使い続けた椅子が汚れすぎて・・・

冷蔵庫やガスレンジ、家電小物などは壊れたら買い替えていましたが、長年使い続けている椅子は、一番上の笠木と後脚、座面の汚れがひどくなっておりキッチンで友達とお茶する時や、孫や子供たちが帰省した時などは少し恥ずかしいなと思っていました。

いつも掃除や手入れをしてくれていた妻が、自損事故を起こしてから無理が出来なくなり、汚れるままになっていたからです。妻もテーブルと椅子があれば身体にかかる負担は少ないようですし、最近はお客様がいらしても直ぐに対応できるキッチンでお話をすることが多くなっていました。

そうなると私は余計汚れが気になって仕方がなく、買い換えようかとも思いましたが、まず手入れや補修をしてみることにしました。
作業前の椅子

椅子の汚れを落としてガタツキも直し、座面のカバーも新しくしよう!

汚れはスプレー洗剤を噴霧し、少しおいてウエス(綿布)でふき取ります。8年ほどの汚れですがきれいになりました。
拭き取り後
シールのあとが残りましたがサンドペーパー(240番)で消えました。
ガタつく背もたれには接合部に木工用ボンドを注入し固定します。
背もたれボンド
現在のカバーは妻が生地を調達し座面(座板)の上からかぶせ、裏面にホチキスで止めてありました。ドライバーで座面を外しカバーを取ると、最初からの生地がボロボロになっていました。しかも、中のスポンジが粉のようになり破れた箇所から漏れ出て来るので、かぶせたカバーだけ取り換えても無理のようです。椅子をよみがえらせるには、元生地とスポンジ、手作りカバーの両方を交換し、新しい座面に作り替えなければなりません。
座面撤去後

補修材料を探しにホームセンターへ

見つかったのはこちらです。

  • 低反発ヌードクッション(42×42×4cm)
  • クッションカバー(サージ、45×45、一面ファスナー) 
これを使えば、座板に合わせてクッションを切り落とし、板ごとカバーに入れれば簡単に済むと思いました。
その他に使用した補修材料と道具は以下になります。
  • ウエス(綿布)
  • スプレー洗剤
  • つや出しワックス
  • 木工用ボンド、着色ニス
  • はけ(ニス塗り)
  • 紙やすり(240番)
  • テープ(ヌードクッションを座板に合わせてハサミ絶ちし、包んでいるカバーを止めた)
  • ハサミ、ドライバー、ペンチ、千枚どおし、カッターナイフ、
価格は低反発のヌードクッションが税込一枚750円ほどでしたが、座り心地がよく正解だと思っています。クッションカバーは税込400円ほどでした。
椅子補修材料
ワックスがけ後、背もたれの一番上の笠木がキレイに見えないので、着色ニスを塗りピカピカにしました。
次にヌードクッションを座板に合わせてハサミで切り落とし、断面にテープを貼り付けヌードクッションのカバーを固定します。それを木工用ボンドで座板に接着します。
接着出来たらクッションカバーに入れます。ファスナーが全開出来る物でなかったので、トンカチの柄をクッションとカバーの間に差し入れ、クッションを薄くしながらゆっくり丁寧に入れていきました。

これでお客様でも大丈夫!
新品に近いテーブル椅子が出来ました

最後にクッションカバーの裏面にビス用の穴をあけ、ビスを差し込みドライバーでとめて完成です。
完成写真
椅子補修の完成です。これで孫やお客様が来ても恥ずかしくありません。今回は、ニスやワックスなどは家にあるものを使用しています。材料費約8000円の出費で7脚完成しましたのでDIYは楽しくてやめられないと思いました。

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