自宅のちょっとしたお悩みをDIYで解決!
自宅のDIY体験談:愛知県在住 M様(主婦)

ゆったり広々!友達が来ても大丈夫な
ダイニングテーブルのDIY

※ こちらは実際に自宅でDIYをされている方の “体験談” のため、ロイモールにて取り扱いのない商品もございますので、予めご了承くださいませ。

予算がいくらあっても足りない新居の家具たち

新しいお家には新しい家具を入れたくなります。ただ、すべての家具を新調しようとすると物凄い費用が必要になってしまいます。限られた予算の中から必要な家具や家電を買い替えるのは大変でした。せめて使える家具や家電はアパートから持ち込むことが必要になりました。
アパート時代から使用していたダイニングテーブルのサイズは奥行きが75cmで幅が90㎝程度だったので新居ではもっと大きなサイズのダイニングテーブルでゆったりと食事をしたいと思っていました。しかし、おしゃれで気に入ったデザインのダイニングテーブルはどれもかなりのお値段でとても手が届きません。
新居には親族や友達もたくさん遊びに来てほしいという思いもあったので大勢の友達や子供たちが来ても広々と使えるダイニングテーブルを考えていました。しかし、ダイニングテーブルのサイズが大きくなるとお値段も上がってしまうので困っていました。

費用をかけずにリメイクでサイズアップに成功!

限られた予算の中で希望のダイニングテーブルを探すことは難しかったのでアパート時代から使用していたダイニングテーブルをDIYでリメイクすることにしました。費用のかかる鉄脚はそのまま使用することにしました。できるだけ費用をかけずにサイズアップするために使用した材料はツーバイ材です。ダイニングテーブルの大きさは鉄脚の形状から4本のツーバイ材で作ることにしました。幅はアパート時代の90cmから一気に倍の180cmにサイズアップしました。理由は簡単でホームセンターで購入できるツーバイ材の長い物は12フィートです。センチにすると3m65cm程度なので幅を120cmや150cmにしても2本は購入する必要があったからです。ただ、幅が広がったことで鉄脚の距離が遠くなってしまったので強度的には不安が残りました。ツーバイ材の変形に対応するように天板の裏側にはひねりを防止する材料の取り付けも検討しました。

塗装と組み立てで簡単ダイニングテーブルの完成

ダイニングテーブルの天板となるツーバイ材には様々なサイズがあって一般的な2×4から2×10などもあります。今回は2×8を選びました。1本のサイズは38mm×184mmで4本並べることで奥行きが約75cmになります。12フィートの2×8材をホームセンターのカットサービスを利用してカットして貰いました。1本を180cmにするのと合わせてツーバイ材の面取り部分もカットして貰いました。面取りされた木材を並べるとダイニングテーブルの天板にちょっとした段差や隙間ができてしまうからです。長い木材のままでは運べないという理由もありますがカットサービスを利用することで長さの正確な材料を確保できるのでおすすめです。
カットしたツーバイ材を塗装します。塗料は子供たちにも優しいドイツのオスモカラーです。色は新居のフローリングに合わせることで統一感を出しています。ツーバイ材の両面を塗装します。天板の表面だけを塗装すると塗料の乾燥に引っ張られて木材がひねってしまう原因にもなります。
4本並べたツーバイ材の裏側にはひねり防止として金具を取り付けています。ダイニングテーブルのDIYは材料さえあれば組み立てるだけなので簡単にできます。

大きめダイニングテーブルでゆったり広々!

ダイニングテーブルに合わせる椅子は2脚しかなかったので壁側にはベンチを設置しました。大人でも3人は軽く座ることができるので大勢の子供が来た時にはまとめて座らせています。ひとつ失敗した点はダイニングテーブルの脚の位置です。ベンチに座る際に邪魔になるので取り付けの場所や角度をもっと工夫する必要がありました。でも費用をかけずに新居に合わせたおしゃれなダイニングテーブルが完成したので満足しています。
(以下完成写真)

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