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自宅のDIY体験談:千葉県在住 イニシャルMY様

壁紙の汚れ隠しに役立つリメイクシートのDIY

※こちらは実際に自宅でDIYをされている方の “体験談” のため、ロイモールにて取り扱いのない商品もございますので、予めご了承くださいませ。

部屋の壁紙の汚れやめくれをなんとかしたい

我が家では猫を飼っているのですが、壁紙で爪とぎをしてしまう癖があり壁紙がボロボロの状態になっておりました。また、他の箇所の壁紙は子どもがボールペンで落書きをしてしまったりして、なにかと汚れてしまうことが多々ありました。汚れを落とそうと試みましたが限界があり貼り直した方がよいのではないか?と考えるようになりました。そこで一度壁紙リフォームの方に見積もりを依頼してみたのですが、4万円ほどとかなり高額だったので困っていました。また、ボロボロの壁紙がリビングのものだったので、お客さんを家に招いたときにいつも「どうしたのこれ?」と聞かれ恥ずかしい思いもありました。壁紙を貼り直すにも高額な費用がかかってしまい、なんとかならないのかと頭を悩ませていました。

リメイクシートでカバーすることはできないか?

ボロボロになっている箇所や落書きのある所だけを隠すことはできないかと思い、カレンダーをかけたりした箇所もあったのですが、猫が爪とぎをしてしまった壁紙がちょうど角だったので、その様に隠すにも限界がありました。なんとかして隠すことはできないか・・・と、そこで思いついたのが「リメイクシートでカバーする」というアイデアでした。リメイクシートであればホームセンターやネット通販でも手軽に購入することができおしゃれな柄もたくさんあるので、壁紙を隠すだけでなく同時におしゃれなリビングに演出することもできるのではないか?と思いました。何より壁紙リフォームを外注するより安く済むのが決め手でした。早速リメイクシートを購入して取り組むことにしました。

リメイクシートを壁紙の気になるところにDIY

今回のDIYでは主にリメイクシートを使ってDIYしていきます。リメイクシートはホームセンターやネット通販でも購入することができ、たくさんの種類のものが販売されていますのでお好みのデザインを選ぶことができます。また、お部屋のインテリアに合わせた柄を気軽に選ぶことができ、価格も2,000円程度と安く購入できます。今回は人気の高いレンガ調のリメイクシートを使うことにしました。
【DIYに使う材料・道具】
・リメイクシート
・鉛筆
・ハサミ
・いらなくなったタオル
作業手順】
STEP1:リメイクシートを貼る箇所のホコリをタオルで払う
STEP2:リメイクシートを汚れやボロボロになった範囲に当ててサイズを確認する
STEP3:サイズの確認をしたら鉛筆で薄くサイズの通りに印をつける
STEP4:ハサミを使って印通りにカットしていく
STEP5:リメイクシートのシール部分を端からゆっくり剥がし壁紙に接着する
STEP6:リメイクシートの中央へ向かってシールを剥がしタオルを使って空気を抜きながら壁紙に貼っていく
STEP7:リメイクシートのシール部分を全て剥がしタオルを使ってゆっくり壁紙に貼っていく

市販のヘラを使うのも良いですが、いらなくなったタオルを使えば簡単に壁紙とリメイクシートの間に空気が入らないように貼っていくことができますのでおすすめです。今回はリメイクシートを少し大きめのサイズにカットして使っているので、一気に剥がさず端から順に貼っていくことでうまく貼ることができました。

壁紙の汚れやめくれをきれいに隠すことができた

リメイクシートでボロボロになった壁紙をきれいにカバーすることができました。また、レンガ調のデザインがおしゃれな感じに部屋を演出してくれているので大満足です。何より外注するよりも安く済ませることができたのでよかったです。かかった費用ですが、2,000円以内で済ませることができました。作業もかなり簡単で、かかった作業時間は20分程度です。1人で問題なく作業することができました。壁紙の汚れなどで悩んでいる方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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