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自宅のDIY体験談:秋田県在住 K・S様(会社員)

箱買いのペットボトル飲料を見せる収納にDIY

※こちらは実際に自宅でDIYをされている方の “体験談” のため、ロイモールにて取り扱いのない商品もございますので、予めご了承くださいませ。

無造作に置かれていた飲料ダンボールをオシャレに収納

玄関先の空いたスペースには箱買いしたペットボトル飲料のストックが無造作に積み重ねられています。玄関のドアを開けたくらいでは見えない位置なのですが、人を家に招き入れる際はどうしても見られてしまうので、なんとかしなければと思いDIYで収納方法を考案です。カラーボックスを買ってそのまま入れるのは簡単ですが、ペットボトルやウォーターサーバーの水のサイズに合わせて無駄なくスペースを使うために今回は木材を加工して作成することに決定しました。

さっそく材料を購入して作業開始!

まずはホームセンターで材料を購入です。いつもは2×4材や1×4材を加工して制作するのですが、段差を調整できる溝があらかじめ加工されている木材と板を購入しました。完成予定のサイズは高さ1メートル以内、幅が60センチ、奥行きはペットボトルのサイズなので無駄なく使えるように計算しながら選びます。
パイン集成材・板  1820×200×18 1枚
パイン集成材・支柱 1800×60×27  2本
丸い棒 18パイ×600 2本

工具を使用して加工作業

作業その1

2本ある支柱を半分に切断して4本にします。そして182センチの長さの板から幅60センチの棚の部分を2枚切り出します。ホームセンターで切断カットをしてくれるサービスもあるのですが、我が家には電動丸鋸があるので今回も自分で切断加工しました。
板を切る際は鉛筆で引いた線を見ながら切るとある程度はまっすぐに切断できますが、専用の定規を使用すると誰でも簡単に正確な直線で切断できるのでおすすめです。
木を切った後は見える場所や手が触れる場所に、けが防止のため紙ヤスリで滑らかにしておきます。

作業その2

加工されている支柱には板がはまる溝とビスを打つ穴がはじめから開いているので、DIY初心者にはとてもありがたいです。また、ビスで直接板を打ち付けるよりも溝に板がはまるため、強度を保たれ重量物を乗せても安心です。
仮組をしたらビスで止めていきますが、今回も電動インパクトで楽に打ち付けていきます。穴が開いてあるのでビスが斜めになることもなくとても簡単でした。

作業その3

床に木の切断部分が直接当たると傷がついてしまうので、少しでも傷がつかないように隙間テープを貼っていきます。スポンジ部分がクッションの役割をしてくれますが、賃貸の方はゴム素材の方がさらに安心できます。玄関という場所なのでオシャレな玄関マットを敷くのも良いかもしれません。

作業その4

あとは棚を設置するだけで完成なのですが、少しでも見た目をオシャレにするため残った木材を斜めにはめ込んで仕切りをつけていきます。ペットボトルの取り出しやすさを損なわないようにキャップ部分が手前に出るのでちょうどよかったです。2本買った丸い棒は一番上にはめ込んで小さめの箱やペットボトルを置く場所にします。支柱の溝が18ミリだったので丸い棒も18ミリのものを選び、加工なしでぴったりとはまりました。

ダンボールもいらなくなりオシャレに収納できました!

理想通りの収納棚の完成です。はじめは四角い棚をつくりカーテンですべてを隠す方法を考えておりましたが、ペットボトルもインテリアに見える感じにできたので大満足です。今回は2種類のペットボトルの予定で作りましたが、斜めの板を2枚増やして3種類でも分けられるように検討中です。

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