球根草花を育ててみませんか。春植え球根と秋植え球根があり、庭で育てたり、鉢やガラススポットを利用すれば手軽に楽しめます。

必要な材料・道具・備品のリスト

<秋植え球根>
★アネモネ ★ラナンキュウラス ★チューリップ ★アイリス
★ムスカリー ★ユリ
<春植え球根>
★ アマリリス 各種 ★ カンナ ★ダリア ★ クラジオラス
★ グロリオーサ ★ ジンジャー
★赤玉土 ★腐葉土 ★石灰 ★液肥
★鉢 ★プランター ★ガラスポット
★鉢 ★プランター ★ガラスポット
※店舗により取扱っていない商品もございますのでご了承ください。

ワンポイントアドバイス

◆球根の水栽培のしかた

秋植え球根のクロカッス、ヒヤシンス、スイセン等は、水栽培で手軽に楽しむことが出来ます。

<セットのしかた>
球根をガラスポットにセットする場合、球根を痛めないように注意します。
1.球根の根がひたる程度に水を入れます。

2.球根をダンボール等に入れ、低温場所に置いて根を出させます。


3.10日間位で根が伸びてきます。
4.根が伸びてきたら、球根の底部から水位を2cm位下げます。
くびれた部分につまようじを差し込み、
空気の流れをつくると、球根の腐り防止になります
5.葉が3~6cmに伸びた頃、光が十分に当たる場所に移します。


◆ 水栽培の注意
水が減ったら追加してください。

球根の病気を防ぐため、
10日おき位にびんを斜めにして、
古い水を捨て、かわりに新しい水を補います。

球根の生育サイクル

球根草花一覧

植え付け深さの種類別目安表

植え付けの間隔

土づくり

球根は一般的によく日が当たり、排水のよい場所を好みます。⑧側板、背板、前面枠を組み立てましょう。
側板を背板と前面枠ではさみ、前面側と背面側からビスで固定しましょう。 同様の要領で、もう一方の側板も固定します。
■ 支柱立て
ダリヤやユリなど丈の伸びる球根には支柱が必要です。
芽先が隠れる程度の浅植えでは球根はやや斜めに植え込みます

■ 水やり
庭植えの場合は、原則として水やりは不要です。ただし夏や冬の異常乾燥期にはたっぷり与えるようにします。1ヶ月に1~2回程度。
■ 肥料
本葉2~3枚の大きさに育ったら液体肥料なら週1回水やりを兼ねて与え、
粒状タイプなら月1回与えます。
花が咲き終わったら、花から摘み取り、お礼肥として肥料を与えます。


■ 花がら摘み
花が咲き終わったら、すぐに花がらを摘み取ります。
ウイルス感染の予防にハサミを使わず、手でもぎ取ります。


■ 植え替え
花が咲き終わって、葉の緑色がなくなって全体に黄ばみはじめた頃に行います。
春植え球根は11月、秋植え球根は6月ごろ行います

堀り上げと分球

球根類は植え替え時期に掘り上げて分球したり、株分けしたりして、殖やすことができます。保存する場合、ほとんどの種類は、よく乾燥させて、風通しのよい所で貯蔵します。

球根の鉢植えの場合

(鉢・ランター)
●土づくり
● 水はけをよくしましょう。
● 表土の表面が白く乾いたら水をたっぷり与えます。
● 日当たりの良い場所に置きましょう。
● 植え込む深さと間隔鉢やプランターでは深さが限られるため浅植えにします。⑪床面(H)(H')を本体内部の下枠(側面(イ)の上にビスで取り付けます。
■ 肥料

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