キッチンやトイレ・洗面所、玄関などの整理整頓にお困りではありませんか?すき間スペースに応じた収納ラックを手作りして、スッキリさせましょう。

必要な材料・道具・備品のリスト

★集成材
★ノコギリ ★丸ノコ ★ジグソー
★木工用ボンド ★電動サンダー ★サンドペーパー
★電動ドリル ★電動ドライバー ★ドライバー
★カンナ ★さしがね ★メジャー ★鉛筆
★ビス ★蝶番
★つまみ ★ローラーキャッチ

作業を始める前に

◆木取り図をつくる

<完成例>
●材料(完成例をつくる場合)
・集成材
(厚み)14×(幅)450×(長さ)1820mm:2枚
(厚み)14×(幅)250×(長さ)1820mm:3枚
・ビス(長さ25mmぐらい) :約50本
・蝶番(64mmぐらい) :2ヶ
・つまみ:1ヶ
・ローラーキャッチ:1ヶ
※ここでは、「厚さ14mmの集成材」を使用しますが、他の木材であっても、板の厚さに違いがあってもつくる要領は同じです。(ただし、厚さが薄すぎると、ビスで固定することができなくなります。)

幅27.8×奥行45×高さ180cm
◆ 木取り図(完成例をつくる場合)
◆ビスでの接続方法
(1)電動ドリルで差し込むビスの下穴を開けておきます。
(2) ビスをドライバーで差し込みます。

作業手順

ここでの作業は「作業をはじめる前に/木取り図をつくる」に掲載している完成品をつくる手順を説明します。 ※ここでの作業をマスターすれば、同じ要領で、キッチン・トイレ・洗面所・玄関などのあらゆるスペースに応じたすき間収納ラックを作ることができます。

1. 「作業をはじめる前に/木取り図」に従い、木材をカットします。

2. 電動サンダーやサンドペーパーで、切り口や表面をなめらかにします。

3. 側板と背板の棚板取り付け位置に印を付けます。

また、後で棚板の取り付けがスムーズに行えるように、
ビスの位置にキリで下穴を開けておきます。


〈POINT〉 差し金(曲尺)を使うと直角の線を正確に引くことができます。

4. まず、背板と棚板を取り付けます。

また、後で棚板の取り付けがスムーズに行えるように、
ビスの位置にキリで下穴を開けておきます。


〈POINT〉 木ねじの長さの目安は板厚の2~2.5倍
ネジの数の目安はこぶし1個分あけて等間隔に

5. 側板を取り付けます。

背板に棚板を取り付けたときと同様に、木工用ボンドを塗り、ビスで固定します。
接着面からはみ出したボンドは、乾く前に拭き取ってください。


〈POINT〉 上の部分は角が危ないので 板版の角をテープなどで印をつけ切断し、研磨しましょう。

6. 前面にドアを取り付けます。

蝶番でドアを取り付ける前に、
ドアがスムーズに開閉できるかどうかを確認します。
スムーズに開閉できない場合、カンナなどで削ります。
蝶番の取り付けは、側板とドアの取り付け部を蝶番の
厚みだけサンドペーパーなどで削り、埋め込むように取り付けます。 


〈POINT〉 丁番の軸が板とまっすぐなるように置く 丁番は上下の同じ位置に2か所取り付ける

7. ローラーキャッチやお好みのつまみを取り付けます。

〈POINT〉 つまみは真ん中より少し上に取り付けます。

詳しい説明を動画でチェック!

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