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作業をはじめる前にすること

必要な材料・道具・備品のリスト

【材料】
◆ クッションフロア
◆ カーペットテープ
◆ シームシーラー


作業をはじめる前にすること

★ 床材の必要な長さの見積り方(キッチンの場合)
まずはじめにキッチンの見取図をスケッチしましょう。(流し台などの動かせないものも記入しておく。)図(a)~(e)の各寸法を記入して床材の幅の寸法の線を入れると必要な長さがでます。

ワンポイントアドバイス

★ クッションフロアの補修
※部分補修(傷や焦げつきなどの場合)
(1)同じ柄のクッションフロアを補修したい部分に重ねて切っていきましょう。
(2)下のクッションフロアをはがして新しいシートにカーペットテープをつけて貼ります。
★ お手入れ(浅い焦げつきの場合)
クッションフロアは、燃えずに火を消すような自己消化性がありますが、焦げ跡がつきやすいです。浅めの焦げつきにはシームシーラーを数滴たらして、4~5分してから、から拭きをしてください。この作業を数回くり返せば、焦げが目立ちにくくなります。

箇所別修理方法

①まず床の表面のゴミやホコリ、汚れをきれいに掃除しましょう。表面が汚れているとカーペットテープの粘着力が弱くなります。
②薄いカーペットテープを四方の壁ぎわと、仮止め用として中央に貼りましょう。 ※はくり紙は、はがさないようにご注意ください。
③巻きぐせがついていれば、逆に巻いておくと作業がしやすいです。 ※あまりきつく巻かないように注意しましょう。
④クッションフロアを両端5cmぐらいずつの余裕をとって、ハサミで切りましょう。
⑤中央に貼った仮止めのカーペットテープの、はくり紙をはがして、1枚目のクッションフロアを貼っていきます。
⑥壁ぎわは、パテ用のヘラなどを使ってきめ込みます。余分な部分はヘラを定規がわりにしてカッターで切り取ってください。
⑦二枚目を貼りましょう。タテ、ヨコの柄を合わせてガムテープなどで固定し、仮止めテープのはくり紙をはがして貼り込みます。
<柄合わせのポイント>図のように2つ3つ三角の窓を開けておくと、上下の柄がきちんと合います。
⑧仕上げベラなどを使って、重なっている部分を2枚まとめてカッターで切りましょう。
⑨クッションフロアの下に、つなぎ目が中心になるようにしてカーペットテープを貼り固定します。この時、壁ぎわのテープと重ならないようにしましょう。
⑩クッションフロア全面に貼り終えたら、壁ぎわのテープのはくり紙をはがして固定しましょう。次に壁ぎわにはバスボンド、つなぎ目にはシームシーラーなどを使って仕上げていきましょう。
⑪コーナーの処理について
シートをコーナーの角に押しつけ、キリか千枚通しで印をつけます。次にハサミで切り込みをいれてヘラなどできめ込み、余分な部分を切り取ります。

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