カーペットとラグマットの上手なお手入れ方法

簡単な掃除から徹底した掃除まで様々な掃除方法をご紹介します!

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日ごろのお掃除

毛足のあるカーペットやラグマットの場合、奥に入り込んだゴミやほこりを取り除くように掃除することが大切です。使用頻度の高い部屋は毎日、それほどではない部屋でも週に1~2回は掃除機をかけることを基本にしましょう。掃除機は、寝ている毛の流れに逆らって、毛を起こす方向に動かすと効果的です。すばやくササッとかけるのではなく、しっかりほこりを吸引できるように吸込口をゆっくり動かしましょう。

サポートアイテムを活用する

<粘着ローラークリーナー>

髪の毛やペットの毛、お菓子の食べこぼしなど、カーペットの上が気になったときに、手軽に掃除できるのが粘着ローラークリーナーです。気になる部分にピンポイントで転がすのはもちろん、カーペット全体をコロコロすれば見えていなかった汚れまでキャッチし、気分もスッキリします。強力な粘着力でほこりやダニの死骸まで、しっかり除去できます。ペットの換毛期などには、毎日使いたくなる必需品です。

<カーペットブラシ>

掃除機では除去しきれないからみついた毛やほこりをとるには、カーペットブラシがおすすめです。ゴム製のブラシでカーペットの毛をかき上げるように動かすと、奥に絡みついたほこり、お手上げだったペットの毛などをしっかりかき出せます。

<重曹>

いつもより念入りに掃除したいときは、汚れやいやな匂いを効果的に落とせる重曹を使うといいでしょう。使い方は簡単です。カーペットやラグのうえに重曹をそのまま直接まいて、汚れや臭いを吸着させ、最後に掃除機で吸い取るだけ。掃除機がけの延長ていどの手間でできます。
清掃面にまんべんなく重曹をまいて15分ほどおきます。
粉を残さないように掃除機で吸い取れば完了です。

徹底したお掃除

<カーペットシャンプー>

日ごろの掃除では落ち切らない汚れが目立つようになったら、カーペットの洗浄を考える段階です。ほこりや砂などが原因の汚れ落としには、床に敷いた状態で使えるカーペット専用のシャンプーが便利です。ダニよけ成分配合なのもうれしいところです。
※化学繊維素材のカーペット、ラグが対象。ウールカーペットやペルシャじゅうたんなど使用できないものがあるので、注意書きを確認してください。
掃除機をかけたあとのカーペットに均等にスプレーします。
フタに付属するブラシで一定方向にブラッシングします。
硬くしぼった布でふき取ります。乾いてから再度ブラッシングすると、ふわふわ感が戻ります。

<しみ取りクリーナー>

ジュースやコーヒー、しょう油などをこぼしてできたしみは、専用のしみ取りで落としましょう。成分ごとに対処する方法もありますが、水性のしみにも油性のしみにも対応しているしみ取りクリーナーを1本備えておくと安心です。
※化学繊維素材のカーペット、ラグが対象。ウールカーペットやペルシャじゅうたんなど使用できないものがあるので、注意書きを確認してください。
濡らしすぎないように注意して、しみに向けてスプレーします。
布で包んだ歯ブラシなどでた軽くこすって浸透させます。
固くしぼった布でふき取ります。

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